TOP >> 修学旅行受け入れ >> 体験学習、修学旅行のモデルケース

●トキのビオトープづくり体験と生き物しらべ

交流会館到着
会館でご挨拶
トキの先生からお話を聞きます
機材室にて、長靴に履き替え、スコップをもって外へ
班別に並んで、案内人(指導者)の指示に従って、体験場所へ出発

保全活動の現場
スコップの使い方を習います
土手(畝)の作り方を習います
各自、土手づくり作業を開始
土手(畝)ができたところから水を張ります
水が入ったところで、泥をこねます
手で土手をきれいにならします

生き物調べ
スコップを返して、 タマアミを持ちます
タマアミの使い方を習います
各自生き物調べ
捕まえた生き物をバケツにいれます
生き物の種類と量を記録します

整理整頓
交流会館にもどって、長靴、スコップ、クワ、タマアミなどを洗います
長靴とスコップ、タマアミなどをもとの場所に戻します
着替えます

トキ学習のまとめ
生き物調べのシートに各自の作業内容、 生き物調査の内容を記録します
わからない生き物を調べます
グループ単位か全体で発表します

最後に
ドジョウを増やす活動をしている方の話を聞きます
これでおしまいです

所要時間:
お弁当を含めて、5時間~6時間が理想的です。短縮すると、3時間弱でも可能です。この内の一部を行う場合は、別途ご相談ください。
まとめ学習、生き物調べを行わないことで、2時間30分から3時間に短縮することも可能です。
2時間~2時間30分の場合は、トキの話とえさ場づくりの最短コースになります。

なお、交流会館で宿泊を行う場合は、生椿、清水平などの山間地の保全活動に行くことが可能です。

[ 2006年03月08日 | 修学旅行受け入れ ]