
東強清水にて、どこにビオトープができるか、水があり、生き物も多そうな場所を、まずは地図上でリストアップ。地権者は誰か、了解は取れるか、
地権者の参加は難しいか。・・・

作業現場の下見を終えた後、日程を決めて作業開始。
この日は、H19年8月12日 猛暑の中の草刈りとなりました。

刈っても刈っても面積は広がるばかり。当初1~2反という話で作業に取りかかってみると、実際の面積は3反超で、10数名での草刈り作業は、
炎天下4時に及びました。

8月12日の作業は、さすがに堪える。この日の気温は37度、さらに、無風で、照りつける太陽の中の4時間の作業は、壮烈でした。
しかし3反超の面積を刈り終わるまでは・・・と。
作業に加わったトキファンクラブのAさんは、さすがに、日射病で真っ赤になり、一同冷えたビールで体をさましている間も、
氷で頭を冷やして回復をまっていました。
やはりお盆は作業をしてはいけない・・。草を刈ってもいけない。
久知河内の菊池さんが、仏様が来ているから、外の作業はダメだよ・・・と言っていたのを思い返して、・・・痛感しました。現在は、
草地型のビオトープですが、水をためるためにはさらなる人員が必要です。
