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豊岡地区 ドジョウとバッタのビオトープ

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豊岡区長をはじめとする豊岡地区トキ班のメンバーと共に保全する場所を検討

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かつてトキが訪れたことのある餌生物の多そうな放棄田の復元作業を開始

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全体を起こすのではなく、江と畦をつくりビオトープ化できるかの実験を行う

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さらに周辺の水辺の保全を行い、生き物の生息状況をチェック

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江と畦を完成させて作業完了。周囲の生き物の十分いることを確認

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冬の降雪後に現地を確認。ビオトープは雪がなく順調

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ヤマアカガエルと卵塊を発見。次年度以降、ヤマアカガエルが増えること間違いなし。

 

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豊岡における別の地点での実験。乾燥した大地にビオトープはできるか

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水辺をつくるために深い江を掘る。真ん中は、草を刈り、水がかん水するのを待つ。

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さらに江の内側にもう一段の畦を構築。これでしばらく様子を見ることにしたが、この現場は草地型のバッタビオトープの方が敵していそうだった。 適地適作、ドジョウ、サワガニ、バッタなど多様なビオトープがあっても良い。

 

[ 2008年07月04日 ]