
作業から1か月後のA地点の状況。モグラが穴をあけて水が盛れ乾燥している場所ができてしまった。

そんな状況だが、1か月後の経過を測定し、今後の資料を整える。

A地点からD地点まで、生き物調査を行い、それぞれの地点のビオトープ化とビオトープネットワークの形成をめざす。

ドジョウや川虫、ヤゴ、ミズカマキリなどの中にゲンゴロウの幼虫を発見。

A地点は、ホタルの会で検討して、水田の打ち直しを実施。
この作業を通じて、水漏れしないビオトープが完成。
この作業の中で、畦を高く太くしこども達の観察会にも使えるようなビオトープをつくった。
