TOP >> 生椿の自然を守る会 >> 6月 畦畔の草刈り ▼戻る

田植え後の、梅雨~初夏は、草刈りに追われます。

棚田の畦畔は高くて面積も多く、大変ですが、草だらけでは害虫の温床になり、風通しも悪くなってしまいます。 草は生やすが短く刈って管理することで、草の根に押さえられた丈夫な畔を保つことができ、畔に咲く草花も多様になります。

何より、きれいに畔草を刈った棚田は、その曲線がなんとも美しいものです。

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いつもの棚田を 下から見上げたところ。

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一 部草原もあります。刈草をこうしておいておくと、バッタのビオトープになります。バッタもトキの好物です。

[ 2008年07月25日 | 生椿の自然を守る会 ▼ひとつ前へ戻る ]