朱鷺と暮らす郷田んぼアート2021のデザインが決定

朱鷺と暮らす郷づくり推進協議会と佐渡市で募集していた来年の田んぼアートのデザインが決まりました。10月1日から11月25日までの期間中、全部で55点の作品が寄せられ、12月1日に最優秀作品1点と入賞作品5点を選ぶ審査会が行われました。

 
審査の様子                       審査委員長の会見

朱鷺と暮らす郷づくり推進協議会の渡部会長を審査委員長として、渡辺市長や協議会役員で審査を行った結果、石川県加賀市の新家史菜(あらいえふみな)さんの応募作品「佐渡にいきる」が最優秀作品として来年度の田んぼアートのデザインに決定しました。

朱鷺と暮らす郷田んぼアート2021「佐渡にいきる」

 

これまでの佐渡の田んぼアートには、人間が描かれたデザインはありませんでした。農家さんが大きく描かれているこのイラストは、人とトキとの共生を具体的にわかりやすく表している点が高く評価されました。来年の田んぼアートは皆で楽しく田植えや稲刈りが出来ることを願っています。