放鳥トキの死体確認(No.240)

令和元年12月15日(日)、佐渡市内において放鳥トキ1羽の死体が確認されました。この個体は、平成27年9月25日に佐渡市で放鳥(第13回)されたNo.240(2014年生まれ)です。放鳥トキの死体が確認されたのは、今回で26例目です。(環境省)

 

1.死亡した個体

No.240(2014年野生復帰ステーション生まれ、5歳メス、第13回放鳥)

 

2.死亡個体の確認場所・確認状況

(1)確認場所 

佐渡市羽茂地区(寺社敷地内の草地)

(2)確認状況

 12月15日(日)午後0時15分頃、地域住民が寺社敷地内の草地でトキの死体を発見し、野生復帰ステーションに通報した。午後2時00分頃、環境省職員が現地に向かい、トキの死体を回収した。回収した個体の足環からNo.240であると判明した。当該個体は損傷が著しく、直接の死亡原因の特定は困難である。なお、同個体については、11月7日に畑野地区で生存が確認されていた。

 

詳しくは「放鳥トキ情報」へ