佐渡汽船運輸株式会社より佐渡市トキ環境整備基金へ寄付金贈呈

 2019年1月11日(金)、市長応接室にて寄付金の贈呈式が行われました。
 佐渡汽船運輸株式会社は2009年からトキ野生復帰への支援として「トキ応援宅配便」の取り組みを始め、宅配料金の一部を毎年佐渡市トキ環境整備基金へ寄付しています。また、2015年からは佐渡金銀山世界遺産登録に向けての支援として佐渡市世界遺産推進基金への寄付も始まりました。
 2018年度は佐渡市トキ環境整備基金へ487,486円、佐渡市世界遺産推進基金へ109,838円の寄付金をいただきました。これまでの10年間で、寄付の総額は3,868,290円になりました。

           
佐渡市トキ野生復帰基金への寄付の目録を贈呈          佐渡市より感謝状と写真パネルを贈呈
(左:臼杵修二代表取締役社長、右:三浦基裕市長)

           
佐渡市世界遺産推進基金への寄付の目録を贈呈          今年度の総額を記したパネルを手に記念撮影
(左:石川正敏常務取締役、右:三浦基裕市長)


贈呈式終了後にはトキや世界遺産登録について歓談

 

トキ応援宅配便について
 佐渡産のお米や柿などを送る「実りの秋キャンペーン」等、佐渡島内より発送される宅配便料金の一部が寄付金に充てられます。トキ応援宅配便としてお預かりした荷物にはトキ応援宅配便専用ステッカーが貼られ、受け取った方への周知も図られています。

 

佐渡汽船運輸株式会社 様のコメント
 当社では、お世話になっている地域へ恩返しをするという気持ちで寄付を続けております。また、島民の皆様から弊社をご利用いただき、その宅配便料金の一部が寄付金になることから、島民参加の取り組みともなっています。毎年コツコツと10年間続けてきたことが、大きな力になったと感じています。島民の皆様と共に「みんなが応援団」として、これからも力を合わせていきたいと思います。
(取材:佐渡トキファンクラブ)