【6月9日(金)発表】 野生トキの営巣業況等について

環境省からの発表で、6月9日(金)時点での野生下のトキの営巣状況等について、お知らせします。
本日までに21組で巣立ちを確認し、営巣が確認されているペアは、全体で16組、そのうち10組で育雛、6組で抱卵が確認されています。
なお、巣立ちした羽数は、本日時点で53羽となり、2012年の野生下でのヒナの初巣立ち確認以降、最高であった昨年の40羽を上回ったこと、さらに野生下で誕生したトキ同士のペアによるヒナの今期初の巣立ちを確認しました。

あぜで探餌する幼鳥(#B10)とカラス
あぜで探餌する幼鳥(No.B10)とカラス