【4月21日発表】 野生下のトキの営巣状況等について

平成29年4月21日(金)環境省発表、野生下のトキの営巣状況等について、お知らせします。
営巣が確認されているペアは、全体で49組、そのうち6組で育雛、41組で抱卵が確認されています。

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ヒナ1羽に給餌するNo.66

営巣中(育雛中)6組

  番号 生まれ年 性別 ヒナ確認
(1) No.172 2011年 オス
足環なし メス
4月14日 1羽 
(2) No.68 2009年 オス
NO.78 2010年 メス
4月20日 1羽 
(3) No.98 2010 オス
NO.156 2011 メス
4月20日 1羽 
(4) No.161 2011年 オス
No.149 2012年 メス
4月20日 1羽 
(5) No.81 2007年 オス
No.66 2009年 メス
4月20日 1羽 
(6) No.A19 2014年 オス
No.220 2014年 メス
4月20日 1羽 

【繁殖期のトキの観察について】
繁殖期はトキが最も敏感になる季節です。人が巣に近づくとトキが危険を感じて巣を放棄してしまうこともあります。また、 一時的に巣から離れたスキにカラスなどの天敵に卵を奪われてしまう可能性もあります。そのため、トキの子育てが成功することを願って、 ヒナが巣立つ6月ごろまで営巣地への接近などは控えてくださいますよう、ご協力をお願いします。