ジアス(GIAHS:世界農業遺産)

ジアス(GIAHS:世界農業遺産)について

ジアス(GIAHS:世界農業遺産)とは、FAO(国連食糧農業機関)が提唱している「Globally Important Agricultural Heritage Systems」の略称です。後世に残すべき生物多様性を保全している農業上の土地利用方式や景観について、FAOが認定するものです。

佐渡市は平成22年12月に石川県能登地域とともに日本初の認定申請をし、平成23年6月、両地域の登録が決定しました。今後、農業振興だけでなく観光振興のきっかけとしても期待できます。

※現在、トキファンクラブホームページ内のジアスについてのページは編集中です。

ジアスの最新情報ついては佐渡市ホームページをご覧ください。

佐渡市役所ホームページ内:ジアス(GIAHS:世界農業遺産)

 

ジアス申請書式

世界重要農業資産システム(GIAHS)構想 目次

概要

農業資産システムの概説

I. 申請するジアスの特徴

II. 農業システム管理に直接関連するその他の文化的特色(オプション)

III. 歴史的意義

IV. 現代的価値

V. 問題と取り組み

VI. 実質的考察

VII. ジアスに選定した現地のダイナミックな保存計画