TOP >> おしらせ >> プレゼント 加茂湖の牡蠣 5名様 2月17日締め切り ▼戻る▲進む

■ プレゼント 加茂湖の牡蠣 5名様 2月17日締め切り

2009年2月17日(火)午後5時をもって締め切らせていただきました。 多数のご応募ありがとうございました。
厳正な抽選後、発送をもって発表にかえさせていただきます。

加茂湖は佐渡の東にある周囲約17kmの新潟県で最大の湖です。
古くからその美しい景色が愛され、小唄や加茂湖八景によまれました。現在も佐渡市民が遊歩道での散策を楽しんでいます。また、野鳥が多く、 観察会も行われています。

加茂湖風景北方向
(加茂湖の風景)

昭和6年に始まった、イカダを用いた加茂湖の牡蠣養殖は、現在、佐渡を代表する特産物になりました。加茂湖の牡蠣の種類はマガキで、 特徴は「若牡蠣」を出荷することです。加茂湖は海水と淡水が混じる湖のため、水の塩分濃度が薄く、 海だと2~3年かかる牡蠣の成長が1年弱で生育します。若牡蠣はしょぱさや、くさみが少なく、やわらかく風味があっておいしいと評判です。 湖での牡蠣の養殖は、北海道、石川県、京都府など国内では数カ所だけです。

牡蠣の引き上げ
(牡蠣の引き上げ)

加茂湖漁協組合員のひとり、株式会社Ocean Life(オーシャンライフ)代表取締役の伊藤剛さんは、 30枚のイカダで牡蠣の養殖を行っています。3~5月に縄にはさんだ種牡蠣をイカダに下げ、夏の管理を経て、10月に最初の収穫を迎えます。 イカダの外側が一番成長がよく、冬の期間をかけて外側から順々に収穫します。
伊藤さんは、「加茂湖の牡蠣は、大佐度山脈や国仲平野からの養分など、佐渡島の恵みを受けたおいしさです。 親や祖父が築いてきた加茂湖の牡蠣の養殖が、これからも続いていくよう、環境を守りながら引き継いでいきたいです」と話します。

てきぱきと牡蠣の身を殻からはずすお母さんたちに、おいしい調理法を聞きました。「牡蠣は一番寒いころが最もおいしいのよ。 おすすめは味噌味の牡蠣鍋、カキフライ、殻つきだったら、そのまま焼く土手焼きね」とのことでした。
今月は佐渡を代表する水産物、加茂湖漁業協同組合さんの牡蠣1kgを5名様にプレゼントします。

おいしい牡蠣です

■応募方法
2009年2月17日(火)午後5時をもって締め切らせていただきました。 多数のご応募ありがとうございました。
厳正な抽選後、発送をもって発表にかえさせていただきます。

アマモ
(水を浄化する、アマモ)

これからもずっとおいしい牡蠣ができるように、加茂湖漁業協同組合は、トキとの共生を考えながら、 加茂湖の水質を守る活動をしています。魚のすみかになったり、水の浄化をする海草・アマモ場やヨシ原の再生といった、 加茂湖そのものの環境づくりをする一方、加茂湖に注ぐ川や、それに関わる水路、田んぼ、山など、 山から海まで一連の自然を良くすることも目指しています。トキも人も豊かにくらせるような環境を目標にしながら、「朱鷺と牡蠣の森づくり」 植林活動など、加茂湖の自然再生を、漁業者、地域の大人や子どもなどが協力してすすめています。

豊かな加茂湖を守ろう
(小学生とアマモ再生にむけた取り組み)

朱鷺と牡蠣の森づくり風景
(一般のボランティアも募っています。「朱鷺と牡蠣の森づくり」)

加茂湖漁業協同組合の牡蠣は、10月~5月ごろまで販売しています。
毎年2月には「加茂湖カキまつり」を開催しています。(2009年は2月8日でした)
「新鮮な牡蠣をふんだんに食べられる」と、地元や観光客の方に大好評のイベントです。ぜひいらしてください。

○お問い合わせ 加茂湖漁業協同組合
電話 0259-27-5167
FAX 0259-27-5168

[ 掲載日 2009年02月10日 | おしらせ ▼ひとつ前へ戻る ▲ひとつ次へ進む ]