■ プレゼント JA佐渡 おけさ柿1箱(L18個入り) 7名様
2009年9月30日(水)午後5時をもって締め切らせていただきました。
多数のご応募ありがとうございました。
厳正な抽選後、発送をもって発表にかえさせていただきます。
佐渡の民謡「佐渡おけさ」に名前を由来する「おけさ柿」は、佐渡島を代表する秋の果実のひとつです。いま、佐渡の柿農家の方たちは、
よりおいしく、安心・安全に食べられて、トキのすむ佐渡島の環境を守る柿栽培に取り組んでいます。
写真提供:JA佐渡 園芸販売課

おけさ柿は種なしの渋柿です。佐渡島内で生産され、島内でシブを抜いてみなさんの食卓に届けられます。
つるんとした、やわらかい舌ざわりと、果汁たっぷりの、まろやかな甘み、それに、鮮やかな柿色が特徴です。
おけさ柿のまろやかさの理由は、農家の方々の一年間を通じた生産技術のほかに、アルコールを用いてシブを抜く、昔ながらの方法にあります。
炭酸ガスを使うと早くシブが抜けますが、まろやかさは抑えられます。JA佐渡では、アルコールと炭酸ガスと併用し、
おけさ柿の持ち味を生かしています。
秋を感じさせるおけさ柿の鮮やかな柿色は、佐渡の気候が育てています。佐渡の昼夜の大きな寒暖差が、柿を濃く、鮮やかに色づかせます。

JA佐渡では、佐渡市がすすめている「トキと共生する島づくり」のなかで、 佐渡の農産物も、
環境保全に対する取り組みに力を入れたいとがんばっています。
柿農家では、2008年に545人全員が新潟県のエコファーマーの資格を取得しました。
有機物を使った土づくりや、化学肥料を有機肥料へ替えたり、化学農薬や除草剤を減らすなどをしています。
JA佐渡園芸販売課の担当者は、「おけさ柿は、おしいしいだけではなく、安心・安全で、トキと共生する佐渡の環境づくりに配慮しています。
このことに賛同して買っていただければ、農家の人たちも作りがいがあります」と話しています。
「おけさ柿」の販売期間は、10月~11月中旬までです。秋限定の佐渡の味をどうぞご堪能ください。
今回は、おけさ柿Lサイズ18個入り1箱を、7名の方にプレゼントします。

(おいしくて、環境に良いおけさ柿づくりを目指しています。研修会のようす)
■応募方法
2009年9月30日(水)午後5時をもって締め切らせていただきました。
多数のご応募ありがとうございました。
厳正な抽選後、発送をもって発表にかえさせていただきます。
○おけさ柿は全国発送も行っています
通信販売はこちら
「JAタウン」http://www.ja-town.com/shop/f/f0
○おけさ柿についてのお問い合わせ先
JA佐渡中央選果場おけさ柿販売所(10月~11月期間中)
電話:0259-24-7106
その他の期間は、JA佐渡営農部 園芸販売課
電話:0259-22-3701
