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■ 11月25日「トキ野生復帰日中国際シンポジウム」が開催されます

2007年11月25日トキ野生復帰日中国際シンポジウムが開催されます。

 

■日時 2007年11月25日 (日)13:30~17:00  開場13:00

■会場 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 4階マリンホール (新潟市中央区万代島66-1)

■入場無料 ※事前申し込みが必要です。

 

~案内チラシより~

「本シンポジウムは、 日本と中国の相互協力のもとで進められているトキの保護活動の成果やトキ野生復帰の取り組みについて広く国民の皆様に知っていただくことを目的として開催します。

基調講演では中国やヨーロッパで進められているトキの野生復帰プロジェクトについてご紹介するほか、 国内からは兵庫県豊岡市でのコウノトリ、新潟県佐渡島でのトキ、それぞれの野生復帰の取り組みの報告を行い、 トキの野生復帰について様々な角度から理解を進めます。また、 パネルディスカッションでは佐渡島でトキの保護や野生復帰にかかわっている方々とともに、トキ野生復帰のためにこれから何が必要になるのか、 何をすべきか、トキと共生する社会についてみんなで考えます」

 

【参加申し込み方法】

住所・氏名・年齢・電話番号・Eメールアドレス(お持ちの場合)を記載の上、Eメール、 または官製往復はがきで、下記あて先までお申し込みください。または本シンポジウムWEBサイトからも申し込みが可能です。

「受付完了メール」または「返信はがき」が入場券になりますので、当日お持ちください。

※申し込みが定員250名になり次第、 募集を締め切ります。予めご了承ください。 (定員に達してご参加いただけない場合は、 メールもしくは返信はがきにてその旨ご連絡いたします。)

【Eメール】 toki-sympo@crestedibis.org

【郵送の場合】

〒101- 0061 東京都千代田区三崎町2-14-6 TM水道橋ビル4階

NPO法人バードライフ・ アジア事務所内 シンポジウム事務局

【オンライン申し込み】 http://crestedibis.org

 

■プログラム

基調講演・事例報告

「中国のトキ 保護と野生復帰」 中国国家林業局

「日本のトキ 保護と野生復帰」 環境省自然環境局

「大空に舞ったコウノトリ」 池田哲(兵庫県コウノトリの郷公園研究部長・理学博士)

「ヨーロッパのホウアカトキ保護から学ぶ」 クリス・ボーデン (英国鳥類保護協会国際種復元計画担当)

 

 

パネルディスカッション「市民と共に考えるトキのこれから」

コーディネーター 中村玲子(ラムサールセンター事務局長)

パネリスト

 池田啓(兵庫県コウノトリの郷公園研究部長・理学博士)

 高野毅(トキの野生復帰連絡協議会会長)

 成島悦雄(東京動物園協会多摩動物公園教育普及課長)

 本間航介(新潟大学農学部附属フィールド科学教育研究センター准教授)

 中国国家林業局代表

 

サイドイベント(12: 00~18: 00)

トキの写真・映像の展示、トキ野生復帰にかかわる団体の活動紹介、中国のトキ保護活動の展示、 トキ募金コーナーや佐渡の見本市

 

主催:トキ野生復帰日中国際シンポジウム実行委員会

実行委員会メンバー:環境省、新潟県、佐渡市、環境文化創造研究所、 (財)自然環境研究センター、 (財)東京動物園協会、 トキの野生復帰連絡協議会、新潟大学、 NPO法人 日本湿地保全連合、 日本生態学会、日本鳥学会、(財)日本鳥類保護連盟、 (社)日本動物園水族館協会、 (財)日本野鳥の会 、NPO法人 バードライフ・ アジア、(財)山階鳥類研究所、 ラムサールセンター

 

後援・協力:外務省、農林水産省、国土交通省、文化庁、日本自然環境専門学校、 NPO法人日本中国朱鷺保護協会、 (財)日本野鳥の会 新潟県支部、同佐渡支部、バンロックステーションワイナリー(後援・ 協力団体一部申請中)

助成: 国際交流基金

 

【事務局】

トキ野生復帰 日中国際シンポジウム事務局

(NPO法人バードライフ・ アジア事務所 内)

TEL 03-5213-0461 担当: 小松

 

トキ野生復帰日中国際シンポジウムWEBサイト http://crestedibis.org

 

トキ日中シンポ表トキ日中シンポ裏
(チラシ:クリックすると大きくなります)

[ 掲載日 2007年11月16日 | おしらせ ▼ひとつ前へ戻る ▲ひとつ次へ進む ]