■ 放鳥したトキの識別方法
トキの放鳥が、2008年9月に10羽、2009年9月に20羽で行われました。
トキには、それぞれの個体を判別するための足輪および羽へのマーキングがされています。
また一部のトキにはGPSによる発信器がつけられています。
野生復帰ステーションのホームページでは、調査チームによる放鳥トキ情報をまとめて公開しています。
その際、この個体番号で記載されていますので参考にしてください。
■放鳥されたトキの個体番号
第1回放鳥トキ
01、03、04、06、07、09、10、11、13、15
第2回放鳥トキ
05、08、16、17、18、19、
20、21、22、23、24、25、26、27、28、29、
30、31、32
放鳥トキの識別表
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(pdf 約312KB)
