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■ 体験学習・トキのお話を聞く会・活動参加

環境学習ツアーなどの企画のご相談は、トキ交流会館にお問い合わせください。必要な調整を、 トキの野生復帰連絡協議会とともに行います。
小中学校の学校単位、学級単位での活動については、基本的にトキ学習体験コースでお願いします。
個人、小グループ、大学研究室で、実践活動(農林水産業体験、森林再生、本格的なビオトープづくりなど)、民泊体験、 研究活動などを行いたい場合、トキ交流会館にお問い合わせください。 トキの野生復帰連絡協議会の参加団体で受け入れ団体があればご紹介いたします。

トキ学習体験コースのご案内

トキ交流会館は、トキと人間との共存をめざし、トキが暮らせる自然をつくり、 人間がトキとともに豊かに暮らすための地域づくりを行う拠点です。
団体や個人が保全活動を行うための宿泊場所、会議やシンポジウムの会場として利用されています。
また、トキ交流会館は、トキの野生復帰連絡協議会の活動団体とともに、トキについての学習やエサ場づくりなどの体験活動を行う 「トキ学習体験コース」を企画しています。

主な体験コースは、以下の通りですが、天候、時期、時間により学習・体験活動の変更も可能です。まずは、 お気軽にお問い合わせください。

●体験コースの紹介

1.トキの物語(講話)
野生にいたトキのこと、トキを守ってきた人々の活動の話を 「トキの先生」に聞きます。
料金   350円/人
所要時間 60分(ビデオ上映20分含む)
場所   トキ交流会館
10人以上で実施。10人未満の場合、3500円(10人分料金)にて実施いたします。

2. トキのビオトープづくり体験と生き物しらべコース(体験活動)
「トキの先生」の話しを聞き、荒れ地の復元作業や、 ドジョウ池づくりを体験します。
料金   2000円/人
所要時間 2時間30分
場所 トキ交流会館および周辺地域
案内人(指導者)がつき、必要機材(長靴、スコップ、クワなど)は会館にあります。資料(トキのしおり)、ボランティア参加証(ステッカー) 進呈。
作業できる服装とタオルをご用意ください。着替えもできます。
泥んこや水浸しになる場合がありますので、靴下・下着の替えを必ずお持ちください。
汚れたものを入れるビニール袋をご用意ください。
5人以上で実施。5人未満の場合、別途ご相談ください。
小中学生などで希望者には、まとめ学習の時間(15~60分)も行います。
お弁当は、500円から斡旋します。

~ビオトープづくり体験のオプションプログラム~
「水辺の生きもの観察」
ビオトープや田んぼなどに生息する。トキのエサとなる生きものを観察します。
料金 500円/人
所要時間 1時間30分
場所 トキ交流会館および周辺地域

トキの先生の紹介


●モデルコース(体験学習、修学旅行の場合)

交流会館到着

会館でご挨拶
修学旅行前学習
トキの先生からお話を聞きます
機材室にて、長靴に履き替え、スコップをもって外へ
班別に並んで、案内人(指導者)の指示に従って、体験場所へ出発

保全活動の現場
修学旅行作業風景
スコップの使い方を習います
土手(畝)の作り方を習います
各自、土手づくり作業を開始
土手(畝)ができたところから水を張ります
水が入ったところで、泥をこねます
手で土手をきれいにならします

ビオトープづくり体験のオプションプログラム(水辺の生きもの観察)
新穂小学校
スコップを返して、タマアミを持ちます
タマアミの使い方を習います
各自生き物調べ
捕まえた生き物をバケツにいれます
生き物の種類と量を記録します

整理整頓
交流会館にもどって、長靴、スコップ、クワ、タマアミなどを洗います
長靴とスコップ、タマアミなどをもとの場所に戻します
着替えます

所要時間:
お弁当を含めて、5時間~6時間が理想的です。午前か午後の半日、3時間弱でも可能です。
この内の一部を行う場合は、別途ご相談ください。 
交流会館で宿泊を行う場合は、生椿、清水平などの山間地の保全活動に行くことが可能です。

 

[ 掲載日 2007年01月29日 | トキ交流会館 ▼ひとつ前へ戻る ▲ひとつ次へ進む ]