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■ ごあいさつと案内

かつては日本中の空を飛んでいたトキは、 昭和56年に佐渡で5羽が保護されたのを最後に日本の自然から消えました。
佐渡トキ保護センターの活動と中国での保護活動の結果、日本でのトキの野生復帰の可能性がでてきました。 2007年にはトキの野生復帰のための新たな施設が佐渡内に設置され、近い将来野生復帰(トキの放鳥)が予定されています。
トキ交流会館は、トキと人間との共存をめざし、トキが暮らせる自然をつくり、 人間がトキとともに豊かに暮らすための地域づくりを行うための拠点として完成しました。
トキと人がともに暮らせる佐渡を合い言葉に、佐渡で暮らす人、佐渡を愛する人の交流を深めたいと思います。

トキ交流会館

住所: 952-0103 新潟県佐渡市新穂潟上1101-1
電話: 0259-24-6040  FAX: 0259-24-6041
E-Mail: info@toki-house.jp
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交流会館の機能

■宿泊■
トキの野生復帰に向けたボランティア活動がしたい方、トキや佐渡について学びたい方に、宿泊・活動場所を提供します。宿泊エリアは、畳式で、 それぞれトイレ・シャワーがついています。布団・シーツ類の貸し出しもしています。部屋は、10畳以上が15室あります。食事は、 提供していません。予約等でお弁当・出前を取ることができます。また、近くには潟上温泉があります。

■ホール・会議室■
 最大150人が収容できる大ホールは、150インチの大型スクリーン、ビデオやPCからのプロジェクター、 音響が整備されています。講演会、学習会、討論会、シンポジウムなどを開くことができます。大ホールとは別に独立した会議室があり、 小規模の会議や学習会などに活用できます。このほか、交流会館入り口のロビーでの展示会なども可能です。

■活動支援■
トキ交流会館には、背後に独自の山林を持ち、 里山保全活動の研修を体験することができます。鋤、スコップなどの研修機材もあり、ボランティア団体や修学旅行などの要望に応じて、見学・ 研修・活動体験などの企画・運営を行います。
トキの野生復帰には、生き餌のどじょう養殖や、田んぼなどの復元、豊かな森づくりが欠かせません。ビオトープづくり、棚田の復元、 植林や里山の手入れなど、トキと人間が共生するために必要な活動に参加するお手伝いをしています。遠慮なくご相談ください。
トキ交流会館での体験学習(ビオトープづくり)、お話を聞く、生き物調べ体験、機材の貸出などについてご案内もごらんください。

 交流会館前ディスプレイ 交流会館ベンチ2

[ 掲載日 2007年01月29日 | トキ交流会館 ▲ひとつ次へ進む ]