夏本番!~トンボ~
こんにちは!交流会館スタッフの曽我です。
ちょっとこの間までジメジメした梅雨だったはずが、17日からの連休でいきなり夏が全開でやってきました!
暑いです・・・
夏を感じるものといえば・・・まず日差し。お肌の天敵、紫外線です。
蝉の鳴き声や蚊の飛ぶ音。蚊取り線香の香り(最近は電気式なんで、あまり匂いはしないかな?)そして、夏の代名詞といえば、やっぱり花火!!
などなど、いろいろあります。
交流会館周辺では、昆虫たちが騒ぎだしています。
今日は一番目につく「トンボ」をご紹介。
ハグロトンボやコシアキトンボ・シオカラトンボ・オニヤンマ等。イトトンボは、事務所にまで入ってきて、机の上や電話の上・
ファイルの角にとまったりしています。

(アジアイトトンボ)

(コシアキトンボ)

(ショウジョウトンボ)

(ハグロトンボ)
交流会館の建物の周りが堀で囲まれているため、トンボがたくさんいます。
トンボは270°の視界をもっているらしく、縄張り意識がすごく強いそうです。自分の縄張りを常にパトロールしており、
敵が侵入するとすぐにバトルがはじまります。寿命はだいたい数ヶ月。日本には200種類以上のトンボがいますが、その中の3種類を除いては、
成虫では冬は越せないそうです。
出勤時には、鳥に食べられたであろう体の一部がよく落ちています・・・。
ちょっと切ない、夏を感じる瞬間です。

(今日の交流会館。雲一つない快晴です。)
[ 掲載日:2010年07月22日 | カテゴリ:生きもののこと ]
