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野生復帰ステーションのライブ映像 其の2

こんにちは。交流会館スタッフの曽我です。
今日は前回紹介したトキのヒナ達のその後を紹介します。
残念ながら、今年の放鳥トキの自然下でのヒナ誕生は難しい状況ですが、野生復帰ステーションのヒナ達は元気にスクスク育っております。
それも日に日に大きくなっています。成長のスピードにびっくりするくらい・・・
前回紹介した時は、親鳥の下に隠れるくらい小さかったのに、今では親鳥と同じ大きさです。もう大きさでは親鳥か幼鳥か見分けがつきませんが、 親鳥の顔が赤いのに対し、幼鳥は薄いオレンジ色をしているので、見分けがつきます。

親鳥と幼鳥
(奥の1羽が親鳥、手前の2羽が幼鳥)

2羽の幼鳥
(2羽の幼鳥)

2羽の幼鳥は、親鳥が帰って来るたび、親鳥に近づき餌をもらったり、羽繕いをしたりしています。幼鳥同士も羽繕いをするのですが、 見ていると羽繕いされてる方がいじめられているようにしか見えません・・・
羽繕いを見かける度に、いつも心配してしまう今日この頃です。

ちょっと見てみたいと思った方は下記アドレスよりご覧いただけます。
http://ibis-info.blog.ocn.ne.jp/diary/live.html

[ 掲載日:2010年06月11日 | カテゴリ:会館のこと ]