京町音頭流し・宵の舞が行われました。
こんにちは。交流会館スタッフの曽我です。
今日は6月5日(土)に行われた、相川地区の「京町音頭流し・宵の舞」をご紹介します。
このイベントは、約400年前に“佐渡金山の金と銀が永久に掘り出せますように”と、願いを込め、島民が佐渡奉行に「御前踊り」
として奉納されたものを、2002年に地元の人達が「宵の舞」として復活させたそうです。
相川地区の北野神社を19:30にスタートし、2時間位かけて2.5kmほど下ったところにある、佐渡奉行所まで相川音頭を流します。
今回はおけさ笠に浴衣姿の民謡グループなど、23団体・約520人の踊り手が参加したそうです。
幅3mくらいの道の両脇に見物客がいて、その中を踊り手は2列で流すので、ちょっと考えられないくらい踊り子さんが近いです。触れます
(触ってはいけません)。むしろ、近すぎて写真を撮るのが気まずいです。

クラ イマックスは、佐渡奉行所の庭でぼんぼりの灯りの下、相川音頭を流したり、団体で輪踊り(輪になって踊る)をしたりします。

全団体が相川音頭を踊っているのですが、各団体ごとに浴衣が違い、踊りもなんとなく違う気がして、見ていてとても楽しかったです。


たまには、こうゆう乙なイベントもいいな~と思いました。
[ 掲載日:2010年06月10日 | カテゴリ:佐渡のこと ]
