会館まわりの鳥 その8 カルガモ
交流会館スタッフの曽我です。
会館の仲間たち(鳥編)を、きまぐれシリーズで紹介しています。
「会館まわりの鳥」・・・交流会館の敷地内から見られる鳥のこと仕事の合間に、事務所の窓から発見することが多い。
今回紹介するのはカルガモです。カルガモと聞いて私が最初に思いつくのが、引越し屋さん。次に、
毎年メディアで紹介される皇居周辺のカルガモ一家の道路横断です。あとは・・・90円切手かな?
カルガモは毎年一夫一妻のつがいを形成し、春から夏にかけて繁殖するそうです。特徴はくちばしが黒く先端が黄色、全身褐色で斑模様
(まだらもよう)、顔に2本黒線があります。鳴声は「グェッグェッ」と鳴きます。

このカルガモは大ホールの窓の外にいました。
このあと池に入り2羽で仲良く餌をついばんでいました。
このまま定住してヒナと一緒に歩く姿が見られることを楽しみにしています。
[ 掲載日:2010年05月14日 | カテゴリ:生きもののこと ]
