佐渡のチーズ
トキファンクラブ事務局・アオキです。
2009年7月10日に発行した、佐渡トキファンクラブ通信のプレゼント企画の賞品は、「佐渡産乳製品セット」です。
これまでの企画では、応募期間は1週間ほどでしたが、今回は2009年7月31日(金)まで受付中です。どうぞご応募ください。
(佐渡産乳製品セットのプレゼント記事はこちら http://toki-sado.jp/fanclub/0400/post_216.html)
さて、「佐渡産乳製品セット」の記事を掲載したあと、
「ゴーダチーズの“丸さ”がかわいくて、たまりません」という反応をいただきました。

(ゴーダチーズ熟成中)
ならば、「もっと丸い写真がありますよ!」
ということで、掲載してみます。

チーズを作っているミルク工房の方も「サラサラの牛乳が、お豆腐みたいな形になって、最後はこんなにかわいい形になるんですよ~」 と言って、チーズをやさしく手に取っていたのを思い出しました。
ゴーダチーズの製造過程は、最初に牛乳を乳酸発酵させて水分を除きます。
このとき、牛乳の凝固した姿が、お豆腐そっくりです。


(重さを量って型に入れるところ)
これを食べてみたところ、ムチムチした食感で、濃厚だけど特別な味はしませんでした。
このあと型に詰めて、さらに水分を抜きます。次に塩水につけて、3カ月間熟成発酵させると、おいしいチーズの完成です。
牛乳がチーズに変わるなんて、発酵ってすごいなぁ。
チーズは同じ製造工程でも、原料、作る場所、作る人によって味が変化するそうです。
佐渡産チーズをどうぞ食べてみてください。
[ 掲載日:2009年07月17日 | カテゴリ:佐渡のこと ]
