交流会館のやしきへび
トキファンクラブ事務局・アオキです。

会館外の一角にヘビがいました。アオダイショウというヘビです。
アオダイショウは佐渡でよく見かけるヘビですが、このアオダイショウは、ただ者ではありません。
ヘビを見た会館主任が「こりゃあ、やしきへびだぞ」と言いました。
主任が指差すところを見ると、ヘビのシッポが切れています。
主任によると、シッポの切れているヘビは「やしきへび」と言って、家の守り神なのだそう。
「やしきへびは大事にするもんなんだよ」と、主任が会館スタッフに説明したあと
棒でひょいひょいと触ると、やしきへびは堀の中へ泳いで行きました。
[ 掲載日:2009年06月29日 | カテゴリ:生きもののこと ]
