アカショウビンを保護
トキファンクラブ事務局・アオキです。
6月のトキファンクラブ通信(2009年6月5日発行)では、佐渡にいる野鳥の話として「アカショウビン」を紹介しました。
先日、佐渡市役所の担当者が、市民の方から「傷ついた鳥がいる」との連絡を受けて保護に行きました。
連絡を受けた鳥を見てみると、アカショウビンでした。

鮮やかな赤いくちばしと、赤茶色の体をしています。
鳴き声はというと、このときばかりは「キョロロー、キョロロー」ではなく、「ギャッギャッギャッギャッー」でした。
動物病院での診断は左の翼の骨折とのことでした。先生が応急的な治療をしたのち、新潟県の愛鳥センターで治療を続けます。
トキファンクラブ・読み物
佐渡にいる鳥の話 『新緑の森に映える赤い鳥、アカショウビン』はこちら
http://toki-sado.jp/fanclub/0500/post_212.html
[ 掲載日:2009年06月09日 | カテゴリ:生きもののこと ]
