会館まわりの鳥 その3 ツグミ
トキファンクラブ事務局・アオキです。
会館の仲間たち(鳥編)を、気まぐれシリーズで紹介しています。
「会館まわりの鳥」
※交流会館の敷地内から見られる鳥のこと。事務室の窓から発見することが多い

(雪のビオトープを歩行中)
今回はツグミです。ツグミは冬にやってくる冬鳥です。交流会館前のビオトープや、となりのゲートボール場にいます。
開けた地面にもいるので見つけやすい鳥です。姿は、顔や背中の赤褐色や茶色、お腹のウロコのような黒斑が特徴です。
個体によってお腹の模様や顔の線がはっきり見えなかったり、色が濃かったり薄かったりと、色や柄の調子はさまざまです。

(キジバトと、ツグミ)
鳴き声は、発泡スチロール同士を擦ったような、「ミキュ、キュ」とか、「クィ、クィ」というふうに私には聞こえます。
私はまだ区別できませんが、ほかの鳴き方もします。
飛び方は、パタタタタと数回羽ばたいて、閉じて、また羽ばたいての繰り返し。波打つようような飛行ラインです。数羽が一緒にいることも多く、
木のてっぺんよりは、木の中に飛びこんで枝にとまります。
ツグミは、歩く仕草が見どころです。足をそろえたままピョンピョン飛び、立ち止まると、ピンと胸を張ります。その姿を見ると「姿勢正しく!」
と言われているようで、こちらも「はい!」と、背筋が伸びます。

(姿勢正しく!)
[ 掲載日:2009年03月10日 | カテゴリ:生きもののこと ]
