ヤマアカガエル卵からおたまじゃくしに

ヤマアカガエルの卵塊をみつけて一週間後。
透明な球のなかにある黒い粒が、縦長になってきました。(下写真)

それから3日後には、縦長で黒いのが、卵塊を飛び出して動いていました。

水たまりの下には、溶けたようになった卵塊が広がっています。
2日後には頭としっぽが分かる、おたまじゃくしらしい姿に。

棚田になっているビオトープを、もう一段上がってみると白い袋を発見。
拾おうとして近づいて見てみると一対の、秩序立った形をしています。

記憶をしぼって思い出したら、クロサンショウウオの卵塊でした。
こちらも成長のゆくえが楽しみです。
[ 掲載日:2008年03月25日 | カテゴリ:生きもののこと ]
