リアルタイムで進行中→終了

本日5月11日(木)、トキ学習・ビオトープづくりただいまリアルタイムで進行中。
今朝6時過ぎに学校を出てきた島外からの修学旅行生。
コース別活動で17名と先生がきてくださいました。
まずは到着のごあいさつです。
佐渡に来て最初に強烈な佐渡弁の使い手・高野先生と会館主任の歓迎。
さぞかし異国へ来た気がしたのではないでしょうか。

ところで本日の修学旅行、佐渡テレビ様の撮影取材が入っています。
佐渡市役所の体験学習誘致室から視察もおいでで、デジカメ撮影されています。
いつも通りに潟上水辺の会様と、事務員さんもデジカメで撮影します。
テレビカメラと3人のデジカメに囲まれて、ちょっと窮屈でしょうか。
まずは高野先生から今のトキをめぐる状況や守ってきた人のお話を聞きます。
次に潟上水辺の会会長さまから作業手順を聞き、支度を整え現場に出発。
…報告のつづきをお楽しみに。

やっぱりリアルタイムに報告はできませんでした…。
今回は滞在時間が長いので、ビオトープづくりの後に生き物調べ。
泥んこのままタマ網をふるって水中にひそむ生き物を探します。
昨夜の大雨でぬかるんだ地面に足が抜けなくなる子もいました。
それにしても今日も晴れ。
ちゃんとトキ学習晴天連続記録は守られています。

今回は作ったビオトープに、生き物を放流して活動終了。
会館主任が担当を兼任しているドジョウ池のドジョウを放流するつもりが
「子ぅらちが捕ったドジョウの方が多いんだじゃ」
と、みんなの生き物調査力、もとい捕獲力にびっくりです。
できたばかりの3つの区画にバケツから放流されました。
トンチボ(タヌキ)に食われないようがんばって生き延びてください。

午後の活動は館内で。
ちょうど来ていた元トキ保護センター長・近辻さまも様子を覗いて下さいました。
ざんねんながら講話ができるほどのお時間はありませんでした。
食後はちょっと趣向を変えて、トキの野生復帰を祈願するコースター作り。
その後いつもどおりのまとめの看板書き。
おしまいにトキのビデオを見て、ごあいさつして終了です。
帰りのバスに手を振りましたが、みんなお疲れでぐったりもよう。
今夜はさぞかしよく眠れると思います。
[ 掲載日:2006年05月11日 | カテゴリ:活動報告 ]
