佐渡の紅白まんじゅう

紅白まんじゅうは全国でおなじものが食べられていると思っていました。
先日、佐渡の学校で卒業式で配られる紅白まんじゅうをいただいたのですが、
はい、と渡されてびっくり。
このサイズ、この感触。アンパンのような、アンマンのような…。
思わず「これ紅白まんじゅうですか!?」と聞いてしまいました。
逆に相手がきょとんとして「ふつーの紅白まんじゅうだけど?」という返事。
「これは大きめだけどね」だそうで、直径10cmです。

祝と書いた包みに包まれて、紅白そろえて紙袋に入れて渡されるのだそうな。
アンマンっぽく感じるのですが、あんこのまんじゅうだから確かに正しいのかも。
「え、大阪は違うの!?」と聞かれると、スタンダードはどこなのでしょう。
大阪人の事務員さんの知る紅白まんじゅうは、こしあんのかたまりに薄い皮の上用まんじゅうです、たぶん。それが紙箱に紅白並んで入っていました。
思いがけないところで地域の違いを知ってしまいました。
[ 掲載日:2006年03月29日 | カテゴリ:佐渡のこと ]
