濃すぎる佐渡弁
今日は「NPOってなんだろう?」という人のためのNPO基礎講座が当館会議室で開催されました。
主催はNPO法人しまみらい振興機構さまです。
さてその事務局長さま、会館主任のつづる佐渡弁講座をご覧いただいたそうなのですが、来島17年でわかったのが1問のみ。
ややショックを受けられたそうです。
そこで地元の小学生にきいてみたところ、残念ながら答えられたのは2問どまり。
「南部とこちらではきっと言葉も違うのよー」とご自分を納得させられたご様子です。
確かに新穂地区のある“国仲”と小木・羽茂地区のある“南部”では方言もけっこうちがうそうです。
でもそれ以上に、会館主任の佐渡弁が「濃すぎる」と地元の方からの評判なので、わからなかった佐渡の方もお気を落としの無いように。
ちなみに事務局長さまがわかったのは「こびり」、小学生は「こびしょげぇな」がわかったそうです。
佐渡弁講座の反響および第3弾についてはおいおい主任がつづる予定です、お楽しみに。
[ 掲載日:2006年03月10日 | カテゴリ:佐渡のこと ]
