初めまして。

今まで事務員さんにすべてこのブログをお任せしていましたが、ついにブログデビューと相成りました。
これからは、できる限り書き込みたいと思いますのでよろしくお願いします。出来事、山菜コーナー、 佐渡弁あれこれなど載せてみたいと思います。ご意見、ご感想などなど何でもお寄せくだされば幸いです。
[ 掲載日:2006年01月30日 | カテゴリ:会館のこと ]
ヒメヒシクイ
この前は楽しみにしていたワシカモメが見られなかった元トキ保護センター長の近辻さま。
今日は「佐渡にヒメヒシクイがいるんだよ!」と、いつもよりちょっと嬉しそうですが、それもそのはず。
どうやらヒメヒシクイというのはあまり見かけない鳥のようなのです。
鳥にちっとも詳しくない事務員さんは名前を聞いてもピンとくるはずもなく、とりあえず野鳥の本を開きます。
するとヒシクイは載っているのですが、ヒメヒシクイというのが出てこないのです。
「マガンの群れといっしょにいてね、ヒシクイよりあきらかに小さいから気が付いてさ。」
野鳥関係の他の方にも確認していただいたそうです。くちばしが黄色く紛れも無いヒメヒシクイとのこと。本当はロシアの方かどこか、
もっと寒いところにいるようです。じゃあ珍しさで佐渡まで見に来られる方がいらっしゃるでしょうか?との問いには残念ながら「亜種だからね~。
来ないと思うよ。まったく違う種なら別なんだろうけど」とのことでした。
その群れはずいぶん慎重で、車で少しのところを通っただけでも首をもたげて警戒し、飛んで逃げてしまうのだそうです。
「渡りの途中で怖い目にでも遭ったのかな」とちょっと心配されていました。
[ 掲載日:2006年01月30日 | カテゴリ:生きもののこと ]
3月10日は“さどの日”です
ちょっと先の話ですが、『3月10日は“さどの日”』なのだそうです。
ゆえに2006年3月9日~13日、キャンペーン参加旅館・ホテルになんと「3,100円(1泊朝食つき・税別)」
で泊まれてしまうのだそうです。
もちろん事前申し込みが必要です。
ご宿泊の5日前までに申し込むと「会員券」というのが手に入り、その提示により他にも特典があるようです。
詳しくは佐渡観光協会のホームページをご覧下さい。
ついでにこの期間は佐渡汽船の「春割りきっぷ」期間。
本土発のバス・乗用車持込やジェットフォイルの利用料金がちょっとお得になっています。
こちら詳しくは佐渡汽船のホームページをご覧下さい。
さらについでになのですが、平成18年2月1日より佐渡汽船の就欠航がホームページで確認できるようになります。
ケータイからアクセス用のURLもあるそうですので、佐渡にお越しの際は便利にご利用ください。
ちなみに当館はさどの日キャンペーンとはご縁がありません。
相変わらず素泊まりのみでお待ちしております。詳しくは当館ホームページご参照ください。ご利用の際は必ず4日以上前にご予約をお願いいたします。
[ 掲載日:2006年01月30日 | カテゴリ:交流会館のおしらせ ]
NT21ときプロジェクトボランティア募集中
“新潟テレビ21 TeamECO ときプロジェクト”さまが2006年度のボランティア会員を募集されています。
当館では今年度のスケジュールと会員登録方法などが載った募集チラシをお預かりしています。
詳しくはNT21ホームページをご覧下さい。
***
佐渡ヶ島に行ってボランティアしてみたい!と思って来てみても、タイミングよくボランティア作業があると限りません。
NT21さまの活動では、登録制の会員限定でボランティアを募集し、地元の方の指導による作業で、
県内はもとより首都圏からも参加者がこられているようです。自分たちが作業した田んぼで収穫されたお米はきっとおいしいでしょうね。また、
利用先によっては運賃・宿泊施設の料金割引が受けられる特典もあるようです。
ただし、活動に参加できない方の登録はお断りされています。
また、ボランティア活動ですので、活動費用や旅行の手配などすべては“自己負担”であることをお忘れなく。
佐渡島内からのご参加も可能です。
[ 掲載日:2006年01月30日 | カテゴリ:参加者募集 ]
新潟大学・トキプロジェクト発表会
毎年恒例となりつつあります“新潟大学・トキプロジェクト”の成果発表会。
今年度も当館でご開催いただくことになりました。
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一般公開・佐渡市市民環境大学連携講座 新潟大学・トキプロジェクト発表会
日時:平成18年2月18日(土) 13:00~17:00 翌19日(日) 9:00~12:00
会場:トキ交流会館 大ホール
入場無料・来聴歓迎、ふるってご参加ください
主催:新潟大学トキプロジェクト(新潟大学農学部フィールド科学教育研究センター)
お問い合わせ:新潟大学トキプロジェクト事務局(小佐渡ハウス)
詳しくは新潟大学トキプロジェクトホームページご参照ください
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たまにしか佐渡に現れない学生さんからすっかり佐渡人になり昼夜を問わず泥んこになってたりする学生さんまでの集大成(たぶん)。
卒業後は佐渡どころか新潟を離れる学生さんもいます。ぜひともみなさま、研究の成果をご覧においで下さい。
[ 掲載日:2006年01月30日 | カテゴリ:参加者募集 ]
『未来を拓く佐渡のひとづくり支援事業 研究指定校発表会』
タイトルがちょっと固いですが、佐渡の未来を担う子どもたちの総合学習の成果発表の場です。
当館へトキの学習にきた小学校さまからご案内をいただきました。
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『未来を拓く佐渡のひとづくり支援事業 研究指定校発表会』
日時:平成18年2月14日(火) 14:00~16:30
場所:アミューズメント佐渡 はまなすホール
発表校
○金泉小学校 「自然は ぼくらのたからもの」
○西三川小学校 「大好き、佐渡の自然! 守ろう、私たちの力で!」
○深浦小学校 「深浦 再発見! 地域の豊かな自然や文化を未来に伝えよう!」
○新穂中学校 「この豊かな自然を守るために」
○羽茂中学校 「郷土の伝統文化を知ろう ~文弥人形~」
入場無料
詳しくは佐渡市ホームページをご参照ください
[ 掲載日:2006年01月30日 | カテゴリ:参加者募集 ]
創作劇『トキ今昔物語』テレビ放送
佐渡市立西三川小学校の5・6年生がトキの学習をもとに創作した演劇 『トキ今昔物語』。
このたび佐渡市のケーブルテレビで放送されることになったそうです。
秋に学校の発表会で演じられたもので、当館では学習の協力をしたご縁があり先生のご好意でビデオを見せていただきました。
これがトキ保護に関する流れがわかりやすく、ドラマとしてもちょっとホロリとさせられたり、演出は爆笑あり、かなりの力作でした。
たくさんの方に見ていただいて、トキの過去現在を知ってもらい、未来を考えていただけたらと思います。
放送はCNSテレビ平成18年2月1日(水)19:30のニュースの後だそうです。
佐渡島外の方には申し訳ございません、島内ローカル放送です。
[ 掲載日:2006年01月30日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]
賞状展示します
トキの野生復帰連絡協議会さまがこのたび表彰を受けました。
「平成17年度田園自然再生活動コンクール」農林水産大臣賞受賞です。
先週行なわれた表彰式に協議会座長の高野毅さん方が参加されました。
木の香りのするとても立派な額入り賞状を持って帰ってこられました。
当館でお預かりして近々展示の予定です。
受賞に関する詳しい内容はトキの野生復帰連絡協議会のホームページを
ご参照ください。

[ 掲載日:2006年01月30日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]
テラスの積雪

大ホール内側から西側テラスの雪を撮影してみました。
屋根から落ちてくる雪も積もっているので、かなりの量です。
高さが70センチくらいはあるでしょうか。
ふだんは湖面が見えて、池向こうの離れが風情のある景色なのです。
以前に会館主任が歩いた池を大ホール側から見ています。
いつのまにか噴水跡もどんどん雪に埋もれています。
これだけ雪が積もっていると、もう池かどうかもわからないくらいです。
[ 掲載日:2006年01月23日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]
佐渡語講座:しみる
昨日からの雪があっという間に積もってしまいました、今日はものすごく寒いです。どのくらい寒いかと言うと、 事務員さんちのお湯が出ないくらい寒いです。水道の方は何とか出るので、どうやら湯沸かし器までの水道管が凍ってしまったようです。
ところで佐渡弁では凍ることを“しみる”と言うのだそうです。もちろん教えてくれたのは会館主任です、例文を出してくれました。
「さぁみぃなぁ、しみんけりゃいいけものぅ」
路面の凍結を心配した時の会話です。答えは 訳:寒いね、凍らなければいいけれど というところでしょうか。
音を文字にするのも、方言を言い変えるのも、ニュアンスというものがあるので難しいです。
そういえば東北のどこかの県には「しみ豆腐」という豆腐を凍らしてつくるものがあるのだそうです、共通していますね。
しかし新潟は東北ではありません、もちろん念のため。
[ 掲載日:2006年01月23日 | カテゴリ:佐渡のこと ]
あしあと追跡調査

ネコにしてはやや大きい足跡がどたどたと、道路植え込みを行き来しています。
またしてもトンチボ(タヌキ)かと思います。
雪の上の足跡は行き先がはっきり知れるので、ついつい追いかけてしまいます。
もちろん夜中の足跡で、本人は山のねぐらへ帰った後でしょう。

今回は凍った池へ降りてみたようです。
土手からスタンプのように足跡が並んでいます。
最後の急勾配のところはスタンプが無かったので、飛び降りたのでしょうか。
ちゃんと凍結しているのを確認してから降りたのでしょうか。
よく車に当たっていたりと鈍くさそうなので、心配になります。

他に仲間がいたのか、それとも一匹トンチボでさまよっているのか。
池の中央までもうろうろとした足跡が残されていました。
何せ朝来て冷凍トンチボが浮かんでなければけっこうです。
夜の世界は動物たちのものです。
[ 掲載日:2006年01月20日 | カテゴリ:生きもののこと ]
久しぶりに

本当に久しぶりにモズくんを発見。
寒くて動きたくないのか、以前ほど俊敏には逃げません。
こころなしか、秋ごろよりふくらんで見えます。
もう少し近寄ってみたら、「まだ寄ってくる気?」とめんどくさそうな顔で、
のっそり前傾姿勢をとって、すぐ前にある電線へ移動しました。

反対側の空はちょっと明るいです。
このごろよく、飛行機雲をしっぽに連れた飛行機を見ます。
秋によくあった空に残りっぱなしの飛行機雲はめったに見かけなくなりました。
何を想像しても、理由は寒さのせいかと思ってしまいます。
[ 掲載日:2006年01月20日 | カテゴリ:生きもののこと ]
タイヤの跡

あっさり一晩で何も無かった道路に雪が積もってしまいました。
佐渡に今日積もっているのは、踏むとキュッキュッと鳴るふかふかした雪です。
玄関前のロータリーを試しに雪掻きしてみました。
プラスチック製のスコップのような道具で、手前から奥に雪を押していきます。
すると、車のタイヤに圧縮された部分が固まっていて残ってしまいました。
通行量の多い道路にも両輪に合わせたように雪の塊が残っている理由を発見です。
ちなみにこの轍は新聞配達の車のもの。
当館から山側の地域は最近バイクではなく軽自動車で配達に回られているようです。
[ 掲載日:2006年01月19日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]
カモを数える
元佐渡トキ保護センター長の近辻さまと、来年度の修学旅行の打ち合わせをしていたら、やっぱり今日も鳥の話題になりました。
明日は海沿いを通って島内の学校に出前講座をされるそうで、「ついでにワシカモメが見られたらいいなと思っているんですよ」とのこと。
勝手にワシとカモメの合体したような鳥を想像していたら「もちろんワシに似たカモメっていうのじゃないですよ」
と見透かしたように指摘されてしまいました。大きくて翼の先が灰色というので見分けるのだそうですが、なかなか数がいないそうです。
今月15日に佐渡の野鳥の会さまが、加茂湖や真野湾や新穂ダムでカモの調査を行われたそうなのですが、
新穂ダムはあいにく工事中でほとんど鳥がいなかったそうです。しかしその調査に偶然行き会った大学の先生は、
学生さんにどうしても鳥を見せたくてさらに奥の第二ダムまで行った結果、たくさんのカモが見られたのだそうです。
…という話を近辻さまにすると、さっそく行って来られたようで「第二ダムにはコガモが1400羽ぐらい」という数字を教えてくださいました。
そのままあっちのダム、こっちのダムと調査に行かれたようです。
それにしても1400羽。
もちろん「まさか紅白歌合戦のようにカチカチ数えるわけではないですよ」とのことです。
やっぱり見透かされています。
正解は、数十羽を一単位として大雑把にまとめて数えるのだそうです。
[ 掲載日:2006年01月18日 | カテゴリ:生きもののこと ]
野生復帰活動マップ2005

“野生復帰活動マップ2005”
現在、トキの野生復帰連絡協議会のHPよりダウンロードできます。
トキの野生復帰連絡協議会に参加している活動団体の行っているえさ場づくり、環境整備や、
トキと共生できる農業環境づくりの活動地域が掲載されています。
修正された最新版で、現在当館より配布しているポスターよりも新しくなっています。
また、ポスターを掲示してくださる方があれば、お手数ですが当館までお越しください。
[ 掲載日:2006年01月18日 | カテゴリ:交流会館のおしらせ ]
佐渡語講座:たらかしたらかし
「古い機械をたらかしたらかしつこうとるさけぇ」と、佐渡弁しかしゃべらない会館主任が言います。
佐渡弁をだいぶ覚えてきた大阪人の事務員さんですが、“たらかしたらかし”がわかりません。
「“たらかす”っちゅうのはのう、う~ん…あっ!“だまかす”ってぇ意味ら!」自信満々にこう答えてから主任は
「あ、“だまかす”も佐渡弁か?」とさらに言葉を探していました。
総合してみると 訳:古い機械をだましだまし使っているから ということのようです。
しかし事務員さんの中では“たらかし”がどうにも関西弁の“たらす”つまり“たぶらかす”のような気がして、主任が機械に
『なぁ、まだがんばれるやろ?もうちょっと働いてぇな』などと甘い言葉をささやいているような気がしてなりません。
しかしこの言葉も機会が無いのか主任以外の方からは今のところ聞いた記憶がありません。
みなさんから「あん人の佐渡弁は濃いぃっちゃ!」と指摘される主任の佐渡弁は、ちゃんといまだに流通しているのでしょうか?
[ 掲載日:2006年01月17日 | カテゴリ:佐渡のこと ]
あしあと

平年並みの暖かさを取り戻したかと思った佐渡でしたが、今日はまた寒さが戻ってきています。
出勤前の車のフロントガラスが凍っていました。
雪の量はこの写真を撮った先週が一番だったかと思いますが
この寒さならまた雪が降るのかもしれません。
今はこの植木のパンダ顔の雪もすっかり融けています。

ネコの ようにも見えますが、トンチボ(タヌキ)の足跡でしょうか。
一面雪景色だと仕方なく雪の上を歩いて足跡を残していきますが、
地面が見え出すととたんに足跡がなくなります。
足跡を残さないようにしているというより、冷たい雪の上が苦手なようです。
田んぼの深いところも苦手だそうです。
丸々した体に短い手足で、お腹が濡れるのが嫌なようです。
[ 掲載日:2006年01月17日 | カテゴリ:生きもののこと ]
雪の下の悪行

道路際には除雪車が押しのけていった雪の塊がオブジェのようにならんでいます。
もしくはつくりかけの雪だるまの行列のようです。
行列の足元には人間の悪行がころがっています。
こっそり雪に埋められた空き缶やゴミが、ちらほら地上に顔をだしています。
道路の雪がなくなっても、金北山(きんぽくさん)は真っ白のまま。
春になったらその下からもいろんな悪行が出てくるのでしょうか?
[ 掲載日:2006年01月16日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]
薄氷

除雪車の働きと雨が降ったおかげで、アスファルト上の雪はほぼ融けました。
水たまりには踏んで割って歩きたくなる薄い氷が張っています。
思ったより硬くて透明な氷です。
[ 掲載日:2006年01月16日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]
けなげ

健康の“健”に元気の“気”と書いて“健気”…けなげ。
風雪に耐えるこの雪椿の様子はほんとうにけなげです。
健康で元気にちゃんと花を咲かせてほしいと思います。
[ 掲載日:2006年01月15日 | カテゴリ:生きもののこと ]
これが噂の“ペレチカ”です

今日は当 館で佐渡市のイベント
“ワークショップ めざそう!自然エネルギーを100%活用する佐渡島”が開催されています。
ここで参考に展示されているのがこの“ペレチカ”。
灯油でも薪でもなく、木質ペレットという燃料を使用するストーブです。

これが固形燃料の木質ペレットです。
ぱっと見チョコレートかと思いました。
圧縮加工した木屑のようです。長いもので4cm弱、軽いです。
灯油はとうとう1リットルあたり90円を超えてきます。
佐渡の森林資源を有効活用するとともに、地球温暖化の救いの一手、ひいては家計の救世主となってくれるでしょうか!?
[ 掲載日:2006年01月15日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]
今年の金北山

除雪車さまがやってくる!
当館前のロータリー部分、車が動けないほどの固まった雪を何とかしてもらえるかと音をききつけて大喜びで道まで迎えに出たら、金北山
(きんぽくさん)が思ったより綺麗に見えていたので除雪車といっしょに記念写真。
遠くを曲がってくる緑色が除雪車。
こんな点のような大きさでも、あんなにすごい除雪の音なのですね。
[ 掲載日:2006年01月11日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]
池の上を歩く

春にはメダカやヤゴやカエルやドジョウがわんさかいる当館の池。
…とうとう歩いて渡れるようになってしまいました。
どれだけ厚い氷が張っているのでしょうか。

同じ池の昨夏の様子。
すっかり忘れていましたが去年の夏は本当に暑く、池の水が干上がりそうでした。
これはトキのお話を聞いた後に、生き物しらべをした学校の様子です。
左端が噴水の跡。
干上がっているので下のほうまで見えています。

その噴水跡にてくてく歩いて乗ることができます。
人間は水の上を歩くことができません。
なのに水が凍ってしまえば、歩けないはずの空間を歩くことができます。
ちょっと魔法のようですね。
ただし、本当はとても危険なことなので、絶対に真似しないで下さい。
凍った池にはまると、上がりたくても氷が割れ続けて上がれなくなるのです。
それはそれは恐ろしい思いをしますよ。
[ 掲載日:2006年01月11日 | カテゴリ:会館のこと ]
ヒメダカの救出

当館の池には黒いふつうのメダカが住んでいます。
それと混血しないように、いただいたヒメダカを庭先の水槽に入れてあります。
去年の冬も野外の水槽で越冬したので、今年も同じように放置していました。
そうしたら水槽の水がぶあつく凍って、ガラスが割れてしまいました。
急遽氷をかち割って、ヒメダカ救出作戦です。
それ以前にヒメダカはちゃんと生きているのでしょうか?

合計ヒメダカ7匹の救助に成功しました。
この分なら広い池のメダカもどこかで元気にしているのだと思います。
水槽から持ってきた枯れたホテイアオイは今もって氷漬けです。
そこにスイスイと近づいていくのですから、寒さには強いのでしょう。
バケツに移したので、景色が見えなくなってがっかりしているかもしれません。
[ 掲載日:2006年01月10日 | カテゴリ:生きもののこと ]
真野湾のコクガン

元佐渡トキ保護センター長の近辻さまが寄り道してくださいました。
ついでにここ数日の野鳥観察の成果も教えてくださいます。
「珍しくのがいてね、コクガン。11羽もいたんだよ。」
カモ類は冬の佐渡によく来るのだそうですが、コクガンはまれだそうです。
名前のとおり全体が黒っぽく、のどにある白い首輪のような模様が特徴で、
小さめの頭とくちばしが乗馬の帽子のようにかわいらしいのだそうです。
観察メモのコピーをいただいたら走り書きのイラストを発見、こんな鳥のようです。
この他、真野湾と加茂湖の調査で合わせて19種類のカモの仲間がカウントされていました。
[ 掲載日:2006年01月10日 | カテゴリ:生きもののこと ]
真野湾のコクガン

元佐渡トキ保護センター長の近辻さまが寄り道してくださいました。
ついでにここ数日の野鳥観察の成果も教えてくださいます。
「珍しくのがいてね、コクガン。11羽もいたんだよ。」
カモ類は冬の佐渡によく来るのだそうですが、コクガンはまれだそうです。
名前のとおり全体が黒っぽく、のどにある白い首輪のような模様が特徴で、
小さめの頭とくちばしが乗馬の帽子のようにかわいらしいのだそうです。
観察メモのコピーをいただいたら走り書きのイラストを発見、こんな鳥のようです。
この他、真野湾と加茂湖の調査で合わせて19種類のカモの仲間がカウントされていました。
地区別説明会開催しています
トキの野生復帰に向けた取り組みを理解していただくために佐渡トキ保護センターさまとトキの野生復帰連絡協議会さまのご協力をいただいて佐渡市役所トキ推進室が島内の地区を対象に活動紹介の場を設けています。
今回は新穂大野地区で開催されました。
1.トキの野生復帰に向けた佐渡市の取り組みのお話
2.人工増殖の現状と建設中のトキ野生順化施設をスライドで紹介
3.ボランティアや体験学習によるトキのえさ場づくりの取り組みについて
この内容を中心に、質疑応答も含めた1時間ほどの座談会です。
集落の総会のついででもかまいません、座談会の開催を希望される地区は佐渡市環境保健課トキ推進室までお問い合わせください。
[ 掲載日:2006年01月10日 | カテゴリ:交流会館のおしらせ ]
温泉へつづく道

おとなりの潟上温泉(かたがみおんせん)へ続く中庭の遊歩道の様子です。
会館主任がきのう雪かきしてくれました…すでにやや埋もれかけていますが。
おかげで今朝見ると、どうやら当館裏から現れて玄関にごあいさついただいた後、温泉までお年始に行ったらしき足あとがありました。
雪の浅いところにはすてきなニクキュウスタンプがみてとれます。
[ 掲載日:2006年01月06日 | カテゴリ:生きもののこと ]
“自然エネルギー”活用方法を知る企画
停電が起きると日頃どれだけ電気に頼って生活しているのか痛感させられます。
そうでなくても冬の朝は電子レンジ・トースター・炊飯器にファンヒーターを同時に動かし我が家だけ停電、
20アンペアのブレーカーが落ちて電気の使いすぎに気が付かされます…。
というわけで、自然エネルギーの導入についてちょっと考えてみませんか?
確かに「火力で作った電気を運んで熱を発生させてお湯を沸かす」というのは矛盾に満ちているのかもしれません。
以下いただいたご案内の転載です。
ワークショップ
めざそう!自然エネルギーを100%活用する佐渡島
トキのすむ島づくりは循環型社会づくりでもあります。 このワークショップに参加して、めざすべきエコアイランドを思い描いて見ましょう。
・ 日 時:平成18年1月15日(日) 13:00~16:00
・ 会 場:トキ交流会館(新穂潟上温泉となり)
・ 主 催:佐渡市/佐渡島木質バイオマスフォーラム
・ 後 援:新潟県地球温暖化防止活動推進センター/佐渡緑のリサイクル協同組合/NPO法人トキどき応援団
〈プログラム〉
Ⅰ部 事例紹介 自然エネルギー活用の最新事例紹介:ヨーロッパおよび国内
Ⅱ部 佐渡でのすすめ方~参加者による話し合い
※木質ペレットストーブの展示もあります。
なお、前日14日(土)13:30より、トキ交流会館にて第3回佐渡市地域新エネルギービジョン策定委員会を開催します。 どなたでも傍聴できます。
〈参加申し込み、問い合わせ先〉 佐渡市企画情報化企画振興係 電話0259-63-4152 FAX 0259-63-5152
[ 掲載日:2006年01月06日 | カテゴリ:参加者募集 ]
トキカレンダー配布中

平成1 8年の新潟県トキ保護募金推進委員会作製カレンダーを配布中です。
当館はお預かりしている枚数がなくなり次第終了となります。
製作趣旨『新潟県トキ保護募金にご協力を!』よろしくお願いいたします。
なお、トキの森公園展示資料館でもご協力いただいた方にお配りしているそうです。
ただし来館者数が多いので、すでに配布終了していた場合はご容赦ください。
(トキの森公園展示資料館は2月末まで月曜休館です、ご注意ください。)
[ 掲載日:2006年01月04日 | カテゴリ:トキのこと ]
あけましておめでとうございます

佐渡島より新年のごあいさつを申し上げます。
今年もトキ交流会館の活動にご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。
…さっそくお年始のごあいさつに来てくださった足跡発見。
いつもおみえのセグロセキレイさまでしょうか。
玄関のガラスをかならず眺めて帰るなかなかのナルシストぶりです。
[ 掲載日:2006年01月04日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]
