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名前はモッピー

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今日は佐渡市の“市民環境大学”と“こどもエコクラブ”が当館で集合して、自然観察に出かけています。
野鳥の会の方々も講師に来られていますので、野鳥観察がメインでしょうか。
さて、面白いのが市民大学の受講生アンケート。
集計結果が佐渡市のホームページで公表されています。市民環境大学徐々に減る人数、残った方々の学習意欲…いろんなことが読み取れます。
ちなみに写真はモズ。当館にある望遠鏡越しにデジカメ撮影を試みてみました。
10月12日からよく見かけています。モズを見るとモッピーと呼びたくなります。大阪なみはや国体のマスコットでした。
佐渡に来てからやっと本物のモズを観察することができました。
けっこうこずるい性格のようで、カメラを持って追い掛け回すと木陰に隠れてトンビの鳴きまねをします。

 

[ 掲載日:2005年10月30日 | カテゴリ:生きもののこと ]

大分県とトキ

夏休みの終わりごろ、大分県の九重町から佐渡へ『トキこども大使』がやってきました。
その九重でトキに関するシンポジウムが行われるそうです。
以下、こども大使に関わられた方からお預かりしたご案内の内容です。

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―2005『日中トキ・シンポジウム』於:九重―トキのすめる里づくり

日時 平成17年10月29日(土) 13:00~16:40
場所 大分県玖珠郡九重町 九重文化センター ※九重町役場隣接施設
主催 NPO法人九重(くじゅう)トキゆめプロジェクト21 セブン-イレブンみどりの基金
共催 日本文理大学
後援 大分県(申請中) 九重町 九重教育委員会 環境文化創造研究所
募集定員 300名
参加費 無料

お申し込み・お問い合わせ
 『日中トキ・シンポジウム事務局』セブン-イレブンみどりの基金九重事務所内
 電話(0973)73-0001
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[ 掲載日:2005年10月25日 | カテゴリ:参加者募集 ]

昆虫博士の確率

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きのう、ふとアスファルトにうごめく影を発見して撮影。
通りすがった市役所の方に「これ、クワガタですか?」と尋ねたところ
「…昆虫博士じゃないからね。」
あぁ恥ずかしい、失礼いたしました。
佐渡の人なら詳しいに違いないというまことに身勝手な思い込みに、
今の今まで気づいていなかったなんて…。
いくら昆虫の多いところに住んでいても、興味があるかどうかは別です。
昆虫博士が人口の多い都会出身者にいないなんてわけがないのですから。
そういえば事務員さんがキジを掴んだ話を知った佐渡の人々に「普通そんなの触れないよ!」と口々に非難をあびてしまいました。

 

[ 掲載日:2005年10月21日 | カテゴリ:生きもののこと ]

キジの災難

今朝、可哀想に当館のガラス窓に激突したのか、オスのキジが池の水際に浮かんでいました。池に浸かっていたせいか、 カラスなどにつつかれた様子も見受けられません。

見つけてしまった以上知らん顔するわけにもいかず、ビニール手袋をして芝生に引き上げます。
さあそれから。敷地に埋葬してかまわないものか、それとも他の生き物たちの生きる糧となるべくどこぞの山奥へ投げたほうがいいのか、 対応に困り果ててしまいました。

そこで野鳥に詳しい方に電話で相談してみたところ。
「そりゃ食べりゃいいんだよ」
…。
さらに偶然トキと野鳥に詳しい方が現れたので相談してみたところ。
「ま、供養のために食べてあげたらどうですか?」
……。
さらにたまたま動物にくわしい農学関係の方が現れたので相談してみたところ。
「これは放鳥された種類ではなく昔からいるキジですね、食べたらいいですよ」
………。

このキジは食べられるべき運命にあるのかもしれません。
しかし当館にはそんな度胸のある人間はいません。
会館主任はビニール越しにキジを持ち上げた事務員さんに向かって
「おめさんようそんなことできるっちゃ!」 訳:君はよくそんなことができるね
と、やや怯え顔でいいます。
事務員さんだって触りたくて触っているわけではございません!

さぁ、キジの運命や如何に!?

[ 掲載日:2005年10月19日 | カテゴリ:生きもののこと ]

新井満氏講演会のお知らせ

 当館で来月、作家の新井満氏の講演会が開かれます。*FI1970873_0E *****************************************************************
新井満 講演会 いのちについて ~千の風から朱鷺のキンちゃんまで~

期日:平成17年11月12日(土)
時間:午後1時30分から午後3時30分まで。講演会終了後、サイン会を行います。
会場:佐渡市トキ交流会館
講演:作家 新井満氏
 1946年新潟市生まれ、上智大学法学部卒業後、電通に入社、現在はチーフ・プロデューサー。
 1988年『尋ね人の時間』で芥川賞を受賞する。作詞作曲家、写真家としても活躍している。
演題:いのちについて~千の風から朱鷺のキンちゃんまで~
入場料:無料
定員:200人
主催:佐渡市 協賛:トキの野生復帰連絡協議会、佐渡とき保護会、NPO法人トキどき応援団、日本野鳥の会佐渡支部
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ついでに再掲します、左のポスターです。会場は当館ではありません、ご注意ください。
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「トキを再び佐渡の空へ」市民のつどい

日時 平成17年10月23日(日) 午後1時~4時
会場 アミューズメント佐渡 大ホール

12:00 開場
13:00 開会 あいさつ
13:10 現状報告「トキ野生復帰の計画について」
13:30 基調講演 「森と暮らす、森に学ぶ」 柳生 博 氏(俳優・日本野鳥の会会長)
14:40 事例報告「コウノトリの野生復帰について」
15:10 活動報告「新潟大学トキ野生復帰プロジェクト」「新潟テレビ21 TeamECOときプロジェクト」「NPO法人 トキどき応援団」
16:00 閉会

事前のお申し込みは必要ありません。入場は無料です。

主催 環境省・新潟県・佐渡市
お問い合わせ 佐渡地域振興局企画振興部 tel0259-74-3129
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[ 掲載日:2005年10月19日 | カテゴリ:参加者募集 ]

圏外からの脱出

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とうとうこのトキ交流会館にも、ケータイの電波がやってきました!
見てください、加茂湖方面にすっくりと立つこの電波塔を!
本日から稼動との噂です!
会館に来る学生さんたちが、そろって「圏外」の張り紙に動揺、
アンテナを伸ばした携帯電話を手に電波を求めて彷徨う姿も見納めです!!
…と思っていたのですが。
この電波塔はドコモのFOMA用なのだそうです(広範囲用でもないようです)。
というわけでやっぱり今日も会館主任と事務員さんのケータイは圏外のままです。
どなたかFOMAをお持ちの方、実験のために会館にお出でくださいませ、よろしくお願いいたします。

 

[ 掲載日:2005年10月18日 | カテゴリ:会館のこと ]

気になったので。

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あまりにしょうもないことなのですが。
このトンボ、どうにも顔が気になります。
どうしても「大きな鼻の穴」があるように見えてしまうのです。
当たり前ですが鼻の穴ではないようです。
そもそも複眼や触覚の解説はききますが、トンボの鼻ってどこなのでしょう。
 あまりにもつまらないことなので恐縮ですが。

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うっかりストロボをたいてしまったバッタの写真。
ムネの部分がどうしても「メガネをかけた犬」に見えてしまうのです。
一度そう見えたら、そうとしか見えなくなってしまいました。
窓ガラスがきたなくてすみません。

 

[ 掲載日:2005年10月18日 | カテゴリ:生きもののこと ]

トキもがんばれ

先週、トキ野生順化施設建設地の様子をトキ保護センターの方の案内で見学に行ってこられた大学の先生と、少しお話しする機会がありました。 実際に現地を見られた感想として、トキがエサとして好む種類のカエルが這い上がってこられる側溝づくりなど、 考えるべき課題はいろいろあるようです。
保護センターの方と研究者の方の連携があるように、いろんな方が集まって良い知恵を出し合ってくださったらと思います。トキがきっかけで山林、 田んぼ、環境、観光、地域おこしのことなどたくさんの考えることやしなければいけないことが佐渡に見えてきているようです。

先生は兵庫県豊岡市のコウノトリ放鳥も見学されてこられたのだそうですが「協力関係が素晴らしかった」という感想を伺いました。
県の取り組みがとても積極的だったり、自分のコウノトリ目撃情報を登録さえすれば取り上げてもらえる市民との連携もできているのだとか。 コウノトリの郷公園の前ではコウノトリが生息できる安全な環境で育てられた農産物として地元産品が販売されているのだそうです。 そもそも視察などの訪問者を関連箇所へご案内くださる担当窓口がしっかりしているのが素晴らしい、とのことでした。 また地域のメディアの取り上げ方が大きく、関心が寄せられていることがよく感じられるのだそうです。
よく準備したのが感じられる、すばらしい放鳥の実施だったようです。

“あんなにいい事前の例があるのだから、佐渡のトキもがんばらなければ”とのことです。
本当にがんばらなければ、です。放鳥はいづれ予定されているのですから。

 

[ 掲載日:2005年10月17日 | カテゴリ:トキのこと ]

確認済飛行物体

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見事な飛翔シーン。
…のように見える写真。
この影はどなたでしょう。 正解は窓ガラスに張り付いたバッタです。
 
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よくも滑り落ちないものです。
足の一番先が、吸盤のようにまるくなっているように見えます。
クワガタと違って捕まえても脚が引っかかって痛い目に遭うことがなさそうです。
歩くときは先よりちょっと下がったところが地面と接するみたいに見えました。

 

[ 掲載日:2005年10月14日 | カテゴリ:生きもののこと ]

保護色

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その1。
画像を見て、一瞬自分でも何を撮ったのかわからなかったです。
彼らの体の色はこうして役立っているわけなのです。
けっしてど真ん中の黒い虫ではありませんよ。
…見えてきましたか?左の石垣の上です。

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その2。
この葉っぱの陰へ、自ら選んで飛んでいったのです。
自分を隠してくれる色がどれか自覚があるみたいです。
中央で逆さ向いています。
写真の腕の悪さも手伝って、見事に隠れています。

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その3。
画像では隠れきってるとはいいにくいですが。
遠くから見ると樹皮にまぎれて見えます。
狙われるからこそ身につけた知恵が保護色なのでしょう。
しかしお昼時、カラスがカエルをくわえて芝生から飛び立っていきました。
保護色だけでは逃げ切れない食物連鎖です。

 

[ 掲載日:2005年10月13日 | カテゴリ:生きもののこと ]

チビカマキリ

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 カマキリです。
玄関の天井のクモの巣を払っていたら、ついでに落ちてきました。
よく見かけるのより断然小さく、動きも素早いチビカマさんです。
でもなぜか、立ち止まっては脚をなめます。
ひっかかったクモの巣を食べてとっているのでしょうか。
かなりのセクシーショットです。

[ 掲載日:2005年10月12日 | カテゴリ:生きもののこと ]

拾い物

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 クリです。
割ってみたら中から虫が。(クリの実と保護色になっています。)
よく見ると皮に針でついた程度の穴がありました。
その穴から入れた虫が、クリの中でここまで成長したのですねぇ。
小さいけれども成長率からするとかなりのものです。

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高野毅さまがトキ学習で来た時に教えてくださったハシバミ。
ツノハシバミというそうです。
とんがった実のなかからドングリのような種(?)がでてきます。
その中身を食べます。
けっこう油っこいカヤの実のような味でした。
…ほんとは炒って食べた方がよかったみたいです。
ちょっと食い意地を張ってしまいました。

 

[ 掲載日:2005年10月07日 | カテゴリ:生きもののこと ]

鬼太鼓inにいぼ10月9日開催

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 新穂地区内の鬼太鼓が見られるイベントが今年も開催されます。
同時にひらかれる市は屋台から野菜果物古着雑貨工芸品販売までもりだくさん。
見て食べて買い物して、秋の一日をご堪能ください。

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第15回 鬼太鼓inにいぼ 朱鷺夕映え市

全国鬼サミット加盟の新穂が誇る一大イベント!
鬼太鼓の競演22ステージ+佐渡全島から93店舗集結

日時:平成17年10月9日(日)10:00~19:00
場所:佐渡市新穂支所横特設会場
主催:新穂商工会 後援:新穂観光協会
お問い合わせ:0259-22-2166
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佐渡に来られない方は11月の東京“鬼太鼓in原宿”の開催をお楽しみに!

 

[ 掲載日:2005年10月06日 | カテゴリ:参加者募集 ]

ネジバナ(季節外れ)

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ねじねじとねじれて咲いているのでネジバナというそうです。
トキ学習の指導に来ていた高野毅さんに夏のはじめに教えてもらいました。
会館では7月頃に芝生にたくさん咲いていたのです。
今では珍しいそうで、めったに見かけない白花がないか、熱心に探しておられました。
…何を思ったかそれが、10月の風に吹かれて数本咲いています。

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これは7月に撮影した様子。
小さな花が連なっています。
たまにねじれずにまっすぐならんで咲いているものもあります。
人と同じで性格それぞれ、というところでしょうか。
その後ろで枯れて種ができているのが、ニワセキショウ。

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ネジバナが目立ち始めるまでは、こちらが芝生のアイドルでした。
新旧アイドル交代です。
小さい花ですが、白い花びらの奥から濃い赤紫と黄色がのぞいて色っぽいのです。
雑草と思い名前がわからなかったのですが、やっぱり高野さんが教えてくれました。
庭に咲くセキショウ(石菖)でニワゼキショウ。
ショウはショウブ(菖蒲)のショウ。葉のつき方が菖蒲にそっくりです。

 

[ 掲載日:2005年10月05日 | カテゴリ:生きもののこと ]

晴れの日には

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き のうはせっかく晴れたのですが、今日も佐渡は雨です。
でも雨はしとしと降っていますが、空はしららと明るくて、景色が鮮やかに見えます。
近頃の晴れの日は稲刈り後のイナワラ焼却で世界が煙って見えるので、余計に。
(イナワラ焼却はしない方がいいらしいのですが、あちらこちらでノロシ状態です…。)
雨の中ではツユクサが綺麗に咲いています。残念ながら写真は晴れの日。
しおれた姿ですが、ほんとに綺麗な露草色です。

 

[ 掲載日:2005年10月04日 | カテゴリ:生きもののこと ]

雨よりの使者

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きのう今日、佐渡は雨続きです。
夜のアスファルト道路にはたくさんの跳ねるカエルが。
朝のアスファルト道路にはたくさんの撥ねられたカエルが。
車に撥ねられるのとトキに食べられるのと、どちらがましでしょうか。
そんな運命をものともせず、会館に現れたお客様がこの写真です。
しかもふだん道路で見かけるのより明らかに、でかい。

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ピントが合っていないのですが、いちばんいい顔をしている写真を。
ガラス越しに定規を置いてみました、大きさがおわかりでしょうか?
お昼に見かけたのですが、今も同じ場所にいます。
ただし、目を閉じてのどを上下させていました。
睡眠中でしょうか。

[ 掲載日:2005年10月02日 | カテゴリ:生きもののこと ]

トキ子ども博士たち

新潟日報9月18日(日)に元トキ保護センター長・近辻宏帰さまの書かれた文章が載りました。
新井満氏著作「朱鷺のキンちゃん空を飛ぶ」の書評です。
キンちゃんにとっての“第三の男”だった保護センターでの思い出や新井氏とのエピソードがユーモアを交えてまとめられています。

思えばその“第三の男”というのが近辻さまから聞けるめったにない愚痴なのかもしれません。
38年も前に、東京生まれの方がはるばる佐渡に移り住み、佐渡の中でも不便な山奥で特別天然記念物の飼育繁殖に手探りで関わり、
並大抵でない努力も苦難もあったことと想像されるのに、口にされるのは素敵な思い出話ばかり。

今年度のビオトープづくり体験修学旅行が終了した翌28日、トキのお話を聞くトキ学習修学旅行も最後の小学校を迎えて終了しました。
4月から会館にしばしば講師としてお出ましいただいた近辻さまも一段落にほっとされたことと思います。

近辻さまのお話が聞けるとなると、保護センターの裏話や苦労話といった内容を期待する向きもありますが、 こちらでお話いただいているのは主に間近で見てこられたトキの生態についてです。お話の上手さは小学校の先生方のお墨付きです。
修学旅行に来た子どもたちは熱心にトキの生態の話を聞き、いろんな思いもよらない質問をしてくれます。
近辻さまの方も、どうしても出てきてしまう専門用語を言い換えたりしてわかりやすく伝えようとしてくださっています。

「みなさんはここでお話を聞いた“トキ子ども博士”です。家族やお友達にトキの理解を広めてください」とは近辻さまの締めくくりの言葉。
今年もたくさんの小さな博士たちが誕生しました、各地でご教授くださっているでしょうか?

 

[ 掲載日:2005年10月01日 | カテゴリ:トキのこと ]