佐渡人vs大阪人

「ほらぁいわんこっちゃねぇ、夕べなんうちに入れときゃよかったのんに」
「そんなこと今更ゆうたって、しばらくずうっとええ天気やって主任がゆぅたんやないですか」
「おれは入れんかさぁっちゅうたのんに、ひとん言うこと聞かんすけんこうなるんら(怒)」
「やっぱり入れましょかて聞ぃたらこのままでええて昨日ゆわはったやないですか、だいたい晴れ続きて主任がゆぅたのに(怒)」
「やっぱり入れんおめぇが悪い」
「何ゆうてるんですか、晴れるゆうた主任の方が悪いですってば」
「天気なんかあてになるか!」

…昨日はとても暑くいいお天気だったので、主任とふたりして午後はまるまる長グツ洗いに精を出しました。
夕方に40足以上もある生乾きの長グツを、取り込むかそのまま外に干して帰るか協議した結果、
「しばらく晴れつづきらしいし、たとえとんちぼ(たぬき)にくわえて持って行かれてもいいから干しておこう!」
という結論になりました。
しかし、今朝はやくに大粒の雨音が…。

という訳で本日は開口一番、上のような会話になったわけです。
ネイティブサドガシマンの会館主任とネイティブオオサカンの事務員の闘い、お互い方言丸出しで応酬となりました。

結局、朝は通り雨だったようで今日も晴天、跳ね上がってついた泥をしくしくひとりで払っていたら主任が助けにきたので
今日の午後ふたりで仲良く取り込みました。

会館の日常のひとコマでした。

 

[ 掲載日:2005年05月27日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]