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2010佐渡国際トライスロン大会が行われます。

こんにちは。交流会館スタッフの曽我です。

2010年9月4・5日に第22回目となる【2010佐渡国際トライスロン大会】が行われます。
この大会は佐渡ヶ島全島を会場とした大規模な大会で、当日は島民がWS(ウオーターステーション)やAS(エイドステーション) の設置や運営のボランティアで多数参加しています。道端ではそこかしこで、老若男女問わず島民が自作の旗を振ったり、 拍手や声援を送って応援したりしています。
9月4日(土)には【ジュニアトライアスロン大会】が行われます。ジュニアは3クラスに分かれており、小学校1~3年生対象の 「ちびっこクラス」、小学校4~6年生対象の「キッズクラス」、中学生対象の「ジュニアクラス」があり、全部で113名が出場します。 やはり佐渡の子供達が多いですが、東京、神奈川、宮城、青森など遠方からの参加者もいらっしゃいます。
そして9月5日(日)には【佐渡国際トライアスロン大会】が行われます。 コースはスイム3.8km+バイク190km+ラン42.2kmのAタイプと、スイム2km+バイク105km+ラン20kmのBタイプ。 そしてBタイプを種目別に3人でリレーするRタイプがあります。日本全国からの参加者があり、A・B・Rタイプ合わせると1850名が参加! !最年長は76歳!!頭が下がります・・・。

大会前日の9月3日(金)の13:00~17:00までと9月4日(土)の10:00~17:00まで佐和田地区にある 「アミューズメント佐渡」という会場で大会参加者の選手登録受付や競技説明会が行われます。説明会に参加しないと競技に参加できないので、 ご注意下さい。時間も厳守です。
で・・・その会場の中の大ホール前にトキブースがあります!!
トキブースでは、子供達からの応援メッセージパネルや大会参加者が意気込みを書き込める青空パネル。トキの位置情報(たぶんリアルタイム版) パネルやトキの写真はもちろん、トキファンクラブ入会コーナー、そして最大の目玉は粗品引換券の無料配布コーナー!!無料です!
等・・・見所満載!?のブースになっているので、時間が空いたら・・・いや空かなくても空けて見に来て下さい!!ちなみに無料です。 お待ちしております♪
トライアスロンのご紹介と思いきや、トキブースの宣伝でした。

2010年09月03日 [ 掲載日:2010年09月03日 ]

佐渡の方言?表現?

こんにちは、交流会館スタッフの曽我です。
梅雨ですね~。
昨日・今日は何とか曇ったり晴れたりを繰り返していますが、雨が多いです。
この時期、交流会館では修学旅行のビオトープ作りという体験学習の予約が多く、雨が降るとすごく困ります。ビオトープ作りとは、 長靴を履いて、クワや備中(びっちゅう)を使って休耕田を耕し、水をはりトキの餌場を作る作業の事なのですが、 作業中に長靴に泥や水が入るので、作業終了後は子供達が使った長靴や道具を洗って返してくれます。雨が降ると一番困るのは、 その長靴が乾かない!
一日に何校か予約がある日は、本当にヒヤヒヤします。

そんな梅雨時期によく耳にする佐渡独特の方言?表現?なんですが、こんな感じ。
「今日はむせるなあ。雨ふりとぉなっとる。」
直訳すると
「今日は蒸せるね。雨が降りたくなってるね。」です。
この文章で?が2点。「むせる」と「降りたくなってる」。
普通、「むせる」って、咳き込む様な時につかいますよね?梅雨時独特の気候には「蒸し蒸しする」とか「むせかえる」って言うので、 なんとなく意味は分かるのですが、もう1点の方は、難解。
「雨が降りたくなってる」・・・
最初聞いた時、「誰が?」って思っちゃいました。ある人曰く「お天道様の気持ちを代弁している」との説明。納得できるような・・・ できないような・・・
もう1人に聞いたところ「膝が笑うとか、富士山が冬化粧するとか言うでしょ?それと同じだよ。」との事。なんかその説明も違うような気が・・ ・

何人かにこの話をしたら、佐渡ではよく使う言葉のようで、疑問に思ったこともないとのこと。
普通なのかなぁ・・・?
そして、方言なのか、佐渡独特の表現なのか?
この会話を耳にするたび、なんかしっくりこない今日この頃です。

2010年07月02日 [ 掲載日:2010年07月02日 ]

佐渡カンゾウ祭りが行われました。

こんにちは!交流会館スタッフの曽我です。
今日は、6月13日(日)に両津地区にある大野亀(おおのがめ)で行われた、「佐渡カンゾウ祭り」をご紹介します。
佐渡は「花の島」と呼ばれるほど、四季折々の花がたくさん楽しめます。
その中でも有名なのが、この「トビシマカンゾウ」。見た目は“黄色いユリ”って感じですが、 山形県の飛島と酒田と佐渡だけしか分布してないそうです。
見頃は5月の終わりから6月の中頃まで。佐渡では島内各所で目につきますが、特に両津地区の大野亀と二ツ亀に群生し、 日本一と言われているそうです。

トビシマカンゾウ
(トビシマカンゾウ)

トビシマカンゾウの群生
(トビシマカンゾウの群生)


そして、この群生のある大野亀は佐渡を代表する絶景の1つで、こんな感じです。

大野亀 
大野亀は山ではありません。すごく巨大な亀の形をした岩なのです。
巨大な岩のため、山のように頂上まで登れます。上の写真の左側の一番高い場所が頂上で、標高167mあります。
かなり急勾配な道のため、初めはちょっと登るべきか考えます・・・
せっかく来たんだし。と思い登りだし、中腹くらいでちょっと後悔しはじめ、帰りの心配が始まります。
急勾配なうえ、道が狭く、頂上から人が降りてくるため、しばしば立ち止まり道を譲ったり、譲ってもらったりするため、進むしかありません。
そんなこんなで頂上に到着。頂上からは岩の反対側が見られるのですが・・・断崖絶壁です。すぐ海。真っ青な海。かなり恐いですが、 まさに絶景!!!
苦労した甲斐がありました。

大野亀中腹
(中腹から下を見た感じ。道を歩いているのは、もちろん人です。)
下ってきて、広場では鷲崎(わしざき)の鬼太鼓や海府太鼓・佐渡民謡などが見られます。

鬼太鼓
(鬼太鼓)

よさこい
(よさこい)
売店では、 佐渡のお米や海の幸山の幸を使った料理なども食べる事ができます。
当日は天気も良く、適度?な運動もでき、おいしい食べ物も食べられ、郷土芸能も見ることができ、大満足な1日でした。

佐渡カンゾウ祭り 
佐渡カンゾウ祭りは、毎年6月の第2日曜日開催です。ライナーバスもありますので、是非ご利用下さい。

2010年06月15日 [ 掲載日:2010年06月15日 ]