野生復帰ステーションのライブ映像 其の2
こんにちは。交流会館スタッフの曽我です。
今日は前回紹介したトキのヒナ達のその後を紹介します。
残念ながら、今年の放鳥トキの自然下でのヒナ誕生は難しい状況ですが、野生復帰ステーションのヒナ達は元気にスクスク育っております。
それも日に日に大きくなっています。成長のスピードにびっくりするくらい・・・
前回紹介した時は、親鳥の下に隠れるくらい小さかったのに、今では親鳥と同じ大きさです。もう大きさでは親鳥か幼鳥か見分けがつきませんが、
親鳥の顔が赤いのに対し、幼鳥は薄いオレンジ色をしているので、見分けがつきます。

(奥の1羽が親鳥、手前の2羽が幼鳥)

(2羽の幼鳥)
2羽の幼鳥は、親鳥が帰って来るたび、親鳥に近づき餌をもらったり、羽繕いをしたりしています。幼鳥同士も羽繕いをするのですが、
見ていると羽繕いされてる方がいじめられているようにしか見えません・・・
羽繕いを見かける度に、いつも心配してしまう今日この頃です。
ちょっと見てみたいと思った方は下記アドレスよりご覧いただけます。
http://ibis-info.blog.ocn.ne.jp/diary/live.html
2010年06月11日 [ 掲載日:2010年06月11日 ]
野生復帰ステーションのライブ映像
こんにちは!交流会館スタッフの曽我です。
今日は、交流会館内で放映している、野生復帰ステーションのライブ映像のご紹介をします。交流会館のロビーにテレビがあり、
そこに野生復帰ステーションの繁殖ゲージのライブ映像を流しています。
今は自然繁殖に成功したペアの映像が流れており、たまに幼鳥のトキが2羽見られます。ふさふさしていて、めちゃくちゃ可愛いです。
たまに見られるというのは、通常時は親のトキが幼鳥を守っている?乗っている?ため、親鳥のお腹の下にいます。親鳥の抱雛(ほうすう)
交代時や幼鳥に餌を与える時など、運が良いと2羽の幼鳥が見られます。

(親鳥のお腹の下に2羽幼鳥がいますが、まったく見えません。)

(餌をもらいにお腹の下から出てきた2羽の幼鳥)
会館スタッフは仕事の合間やお昼休み等に、日に日に成長する幼鳥を見て癒されています。トキ学習にきた子供達もヒナが見えると
「かわいい~」と歓声があがっていました。
会館近くに来た時や思いついた時に、是非見に来てください。
ちなみに、放映時間は朝8時30分から夕方5時30分までです。
2010年05月17日 [ 掲載日:2010年05月17日 ]
雪だるま
トキファンクラブ事務局・アオキです。
雪が積もったので、お昼休みにスタッフで雪だるまを作りました。
赤い口とリボンは、曽我さんのアイデア。
鼻の松ぼっくりは、北見さんが付けて、なかなかの雪だるまになりました。
佐渡は今日も雪が降っています。
今度はかまくらを作りたいな。

2010年02月04日 [ 掲載日:2010年02月04日 ]
