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佐渡は桜が満開です。

こんにちは、交流会館スタッフの曽我です。

交流会館の駐車場横にある桜が満開になりました!
去年より一週間近く遅い気がします。
やっと春到来です。って、もうすぐ5月なんですけどね・・・

会館の駐車場横の桜

(交流会館駐車場横の桜)

島内では、夜桜のライトアップを二か所で行っています。
一カ所目は、相川地区の佐渡金山の第3駐車場付近。
駐車場と金山へ登る坂道の桜のライトアップです。
期間は4月25日(日)夜7時~夜9時30分まで。

相川金山の夜桜のライトアップ

(相川地区、佐渡金山の桜のライトアップ)

二か所目は、真野地区の真野公園内。
桜のライトアップの他に、遊歩道と公園内の広場では八反ぼんぼりが100個余り飾られています。
期間は4月22日(木)夜7時~夜10時まで。

真野公園の夜桜のライトアップ

(真野地区、真野公園の桜のライトアップと八反ぼんぼり)

真野公園の方は日がないので、遠方の方は見られないかもしれませんが、佐渡金山の方は今週末までやっているので、 是非見に来てください。
もちろん島内のまだ見ていない方はお早めに~

2010年04月21日 [ 掲載日:2010年04月21日 ]

霧(きり)大発生

こんにちは。交流会館スタッフの曽我です。

会館前の道路

大雪から一転、春の暖かさを感じた、通勤時の出来事です…。
国道から交流会館へ入る道には、2通りあります。
両津地区方面から来る平らな道と、新穂地区から入る急な下りの坂道です。
交流会館スタッフは、みんな後者の急な坂道を通り出勤してきます。

その坂道にさしかかったとき、火事?と思うくらい前方が真っ白!
おそるおそる真っ白の中に進んでいくと…10m先がまったく見えない位の霧(きり)。
びっくりしちゃいました。
山では結構ある体験なのですが、平地でこんな霧に遭遇するのは初めてな気がします。

霧があると、普段見る景色が幻想的に見え、時間が止まったような錯覚に陥ります。ちょっとワクワクしました。

ところで、霧ってどんなものでしょう?
何となく分かってるけど、説明しようとすると分りません。そこで調べてみました。

会館裏山
(会館裏山)

■霧
空気中の水蒸気が、急激に温度が下がったため水蒸気でいられず、小さな水滴になり空中を漂い始める。 その水滴が光を反射したり吸収したりして、あちこちに光を散乱させる。すると、水滴は一斉に白っぽく見える。これが霧と呼ばれるもの。

この日の場合は、暖かい空気が、雪が積もっている地上の冷たい空気に冷やされて、霧ができた…というわけです。

ようは雲と一緒みたいです。
雲と霧の大きな違いは、地面に接していると霧、地面と接してない場合は雲だそうです。登山やピクニック・ドライブなどで山へ行ったとき、 地上にいる人からは雲に見えるけど、山にいて、雲がかかっている部分にいる人にとっては霧に見えるそうです。

ちなみに靄(もや)との違いは?
気象観測では、見通すことのできる距離が、1km未満を霧(きり)。
1km以上、10Km未満を靄(もや)と呼ぶそうです。

写真はちょっと霧が晴れてきたようす。
それでも100m先には濃霧があります。

霧
(北の方角)

2010年02月10日 [ 掲載日:2010年02月10日 ]

2009年もありがとうございました

トキファンクラブ事務局・アオキです。

2009年を振り返ると、今年は、佐渡トキ保護センターなどの施設で43羽のトキのヒナが巣立ちし、 9月には20羽のトキが佐渡の自然下へ放鳥されました。トキはたくさんの人に見守られながら、それぞれ元気にしているようです。

トキと人が共生する環境づくりでは、今年もトキ交流会館には、たくさんの子どもたちがトキ学習の体験に来てくれました。佐渡各地では、 ボランティアの方や地元の方の協力によって、さまざまな方面で、生きものいっぱいの佐渡の環境づくりが進みました。

今年も、トキをきっかけにいろいろな人が集い、前へ進んだ一年でした。
みなさんありがとうございました。2010年もどうぞよろしくお願いいたします。

2009年北村さんの門松
(潟上水辺の会の北村さんが、手作りの門松を会館にプレゼントしてくれました)

トキ交流会館は、年末年始のため、2009年12月29日(火)~2010年1月3(日)まで休館となります。 開館は2010年1月4日からです。
(トキ目撃情報は休館中も受け付けています。専用フリーダイヤル:0120-980-551)

2009年12月28日 [ 掲載日:2009年12月28日 ]