読めるかな?「佐渡の地名」 第2弾」 解答編
こんにちはー!
交流会館スタッフの曽我です。
今日は前回(2010年3月9日掲載)の
佐渡の「読むのが難しい地名」、相川・佐和田編の解答です。
では、さっそく…。

(海士町)
●相川地区編
1、下戸町 オリトマチ
2、四十物町 アイモノチョウ
3、石扣町 イシハタキマチ
4、柄杓町 ヒシャクマチ
5、石花 イシゲ
6、海士町 アママチ
7、高千 タカチ
8、北狄 キタエビス
9、五十浦 イカウラ
10、鹿伏 カブセ
11、高瀬 タコセ
●佐和田地区編
12、二宮 ニクウ
13、硲 ハザマ
14、田望 タモ・イモウ
15、鶴子 ツルシ
会館スタッフの得点は
1位 13問正解
2位 12問正解
3位 9問正解
4位 8問正解
という結果に。今回は高得点が並びました!!
前回は散々な結果だったので今回は一安心です。

相川地区といえば佐渡金山。観光名所として島内では有名な地区です。
昔鉱山都市として町づくりがされただけあって、職業別の町屋が並んでいます。
例えば、
弥十郎町・夕白町(ユウハクマチ)・新五郎町は、山師(ヤマシ)が住んでいた町
大工町は、金穿り(カナホリ)の町
大床屋町(オオトコヤマチ)は、金銀精錬の町
八百屋町・米屋町・味噌屋町は、食料品の町
京町は、呉服商
広間町→役人の町

地名はいろいろなルーツがあって、その土地を知る勉強になります。
皆さんの町にもおもしろい地名・変わった地名があると思いますが、
一度由来を調べてみるのもおもしろいかもしれませんね。
佐渡の「読むのが難しい地名」第3弾は、国仲地域を中心にやりたいと思います。
次回も乞うご期待!!
「読むのが難しい地名」第1弾はこちら
http://toki-sado.jp/blog/2010/01/post_700.html
[ 掲載日:2010年03月12日 | カテゴリ:佐渡のこと ]
読めるかな?「佐渡の地名」 第2弾
こんにちはー!
交流会館スタッフの曽我です。
今日は前回大好評!?だった佐渡の「読むのが難しい地名」第2弾をご紹介します。
何問読めるか挑戦してみて下さい!!
今回は、相川地区・佐和田地区からの出題です。
●相川地区編
1、下戸町
2、四十物町
3、石扣町
4、柄杓町
5、石花
6、海士町
7、高千
8、北狄
9、五十浦
10、鹿伏
11、高瀬
●佐和田地区編
12、二宮
13、硲
14、田望
15、鶴子
以上15問。頑張ってください。
解答は次回!!

(地図:佐渡市地理情報サービス
http://gisweb.city.sado.niigata.jp/sadogis/map/map.asp?aid=0)
[ 掲載日:2010年03月09日 | カテゴリ:佐渡のこと ]
ハシブト、ハシボソ、ミヤマ、コクマル
こんにちは。交流会館スタッフの曽我です。
突然ですが、みなさんカラスは好きですか?
私は好きです。特に色が!そして賢くて強いところが!!

(カラスの群れ)
けど、あまりカラスを好きな人はいませんよね…。現代では「不吉」とか、忌み嫌われてるイメージがありますが、
昔々の日本ではカラスは神聖視されていたらしいです。
交流会館の近くにもいて、たまにトキにそっくりな鳴き声で鳴いて、会館スタッフをびっくりさせます。
カラスと言っても、種類はたくさんいます。日本ではハシブトガラス・ハシボソガラスが日常良く見るカラスで、
ゴミを漁って問題になっています。
そのほかに、渡り鳥ではミヤマガラス・コクマルガラス、北海道にワタリガラス、迷鳥のニシコクマガラス・
イエガラスを含めると7種が記録されているそうです。

(こちらを向いて鳴くミヤマガラス。つぶらな瞳ですが…黒くて見えません)
佐渡では、ハシブトガラスとハシボソガラス、冬の渡り鳥としてミヤマガラスとコクマルガラスが見られます。
見分け方はハシブトガラスがハシボソよりやや大きく、くちばしが太くて、上くちばしが曲がっています。おでこは出っ張り、鳴き声は
「カーカー」。
ハシボソガラスは、くちばしが細く、上くちばしもあまり曲がっていません。鳴き声はハシブトより少し濁った「ガーガー」。
ミヤマガラスはくちばしが細く、基部の皮膚がむき出しで、白く見えます。
コクマルガラスは小さく、頭の横と、お腹あたりにかけて灰や白の羽毛が混じります。佐渡では、
ミヤマガラスの群れに交じっていることが多いです。
カラスは一般的に嫌われ者ですが、生態系の中では重要な役割を担っていて、
野外で死亡した動物の死体を食べて掃除することからスカベンジャー(ゴミの掃除屋)と呼ばれているそうです。
非常に賢いので、幼鳥から飼い馴らした場合は人間によくなつき、トイレを覚えたり、
九官鳥のように人間の言葉を真似てしゃべったりするそうです。ちなみに、野生のカラスを捕まえて飼うことは法律で禁止されています。

(ケンポナシの木にとまるトキとカラス)
自然下にいるトキは、ときどきカラスに追いかけられたり、逆に、トキがちょっかいを出してきたカラスを追い払ったり、一緒に木にとまったり、
近くでエサをとったりと、今のところうまく共存しているようです。

(あぜを歩くトキとカラス)
※トキの写真の提供:環境省
[ 掲載日:2010年03月05日 | カテゴリ:生きもののこと ]
参加者募集 NPO法人トキどき応援団 3月の活動予定
【NPO法人トキどき応援団 2010年3月の活動予定】
トキどき応援団の会員でない方の参加も大歓迎です。ぜひご参加ださい。
■6日(土) 清水平 トキの餌場づくり&生物量調査
佐渡市新穂地区にある清水平でトキの餌場づくり作業をします。今回は生物量調査も実施します。
時間 8:30~15:30
集合 新穂行政サービスセンター駐車場(新穂瓜生屋490)
内容 水路の掃除、生きもの調べ、畦の修復
持ち物 汚れてもよい服装、帽子、長靴、昼食、飲み物。
※キセン城から1時間ほど歩いて清水平に行きます。
ある程度体力に自信のある方の参加を希望します。
天候により中止の場合があります。
※清水平は標高400メートル。寒くない服装をしてください。
※清水平までの道が分からない方は、事前に事務局までご連絡ください。
■13日(土) 野鳥定期観察会
時間 午前5:50 ※雨天中止
集合 新穂ダム駐車場
連絡先 土屋正起 電話:0259-22-3328
■18日(木)勉強会『田んぼから生物多様性を考える(仮) 』
佐渡の田んぼの現状を「生物多様性」という切り口から、斎藤さんにわかりやすくお話していただきます。
時間 19:00~21:00
場所 トキ交流会館
講師 斎藤真一郎さん(佐渡トキの田んぼを守る会)
▼ トキどき応援団の活動についてのお問い合わせは
NPO法人トキどき応援団事務局 電話:080-5023-8626 まで。
[ 掲載日:2010年03月01日 | カテゴリ:参加者募集 ]
水たまりのパリパリ
トキファンクラブ事務局・アオキです。

朝、出勤すると、水たまりの表面が凍っていることがあります。
交流会館の玄関に到着するまでに、あっちの水たまり、こっちの水たまりを探して、パリパリ踏みます。
もっと大きな“パリパリ”はないかなと思って、会館前のビオトープへ行ってみると、そこは水が流れ入っているため、凍っていませんでした。
水が流れているところは少し暖かいのか、水辺に小さな生きものが集まっていたり、水際にはフキノトウが咲いていたりします。
土手は、霜が降りて、白い草原ができていました。


[ 掲載日:2010年02月24日 | カテゴリ:こんなこと、あんなこと ]
